アメリカで命の次に大切なものー続編 | MFのマインドセット

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日本とアメリカで働いて思いついたことや気づいたことのメモ書きです。

身内でSSNが盗まれた話を書きましたが、
事の顛末はこのような感じです。

日本と同様、アメリカも3月は確定申告の時期です。
こちらでも、サラリーマンの場合、お給料から、
税金を差し引かれていますが、それで終わりではありません。
日本の場合、お給料以外の収入や損金がない限り、
サラリーマンは確定申告しない記憶があったのですが、
どうでしょう??
アメリカの場合、勤め人であっても必要です。

年金生活の老人の場合も確定申告しないといけません。
で、いまや年金生活に入っているうちのだんなの伯母が
インターネットで確定申告をしようとしたら、
何度トライしても申告ができなかったらしいのです。

IRS(税当局、日本の国税庁ですね)に電話したところ、
(この電話が繋がるのに8時間かかったらしい。
さすがのアメリカのサービスのクォリティです。)
すでに、彼女の税金は申告されていることが判明したのです。

しかも、その申告内容によると、例年と違い、
多額の税金が還付される内容になっているのだとか。

IRSの担当の人も、いつもと違う還付額に対して、
かなり不信感を抱いていたこともわかったそうです。

びっくりですね。

知らないうちに国を相手に詐欺を働いているのが、
自分自身になっちゃているのですから。

それにしても、その詐欺人はどうやって、国からの
還付金を手に入れる気だったのでしょう?
通常は自分名義の小切手が郵便で税金は戻ってきます。

どうやったら、その小切手を手に入れようとしたのか、
凡人の頭ではわかりません。

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ぜひ、この映画の主人公に方法を聞いてみたいところです。
いつも、思うのですが、詐欺師て超頭いいのだから、
その頭の良さを他につかえば世の中で大成功すると思うのですが?
その発想自体が凡人なのでしょうか?
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