面接にハッタリは必要か? その3 | MFのマインドセット

MFのマインドセット

日本とアメリカで働いて思いついたことや気づいたことのメモ書きです。

面接に置いてのハッタリ、例として、その1その2
例を書いてみました。

その1は入社はできたものの、その後は大変なコース。
その2は入社もできて、そのあともハッピー。

両方とも良い点はとりあえずは就職はできたこと。
でも、その後の明暗を分けたものは何なんでしょう?

私の考えとしては、自信だと思います。

1のフランス人は、英語ができると言ったものの、
それは本当にハッタリで終わり、(嘘といってもいい)
その後もなんとかする努力さえしなかった。

2の日本人の場合は、挨拶程度のフランス語ができるので、
本人としては嘘ではなく、もし本当に仕事で必要ならば、
なんとかものにする自信はあった。
(つまり、入社したあとに足らない分は努力で補えばよい
と思ったし、努力する覚悟とフランス語をものにする
自信はあった。)

なので、私の結論としては、嘘を履歴書には書いてはいけない。
しかし、少しでもできることならば、履歴書に書いて、
そのスキルが必要ならば入社した後に努力して補う。

なんだか言葉にすると難しくなりましたが、

例えば、PCのあるアプリケーションを少し勉強していて、
これはがんばれば、自分はもっとできるなと自信を持てるならば、
レベルを問わず履歴書に書いていいと思います。

でも、アプリケーションを勉強したけど、
がんばっても、チンプンカンプンで、自分としては
将来的にも難しくて自分で使いこなせないと感じた
場合は、書くべきではないと思います。
その場合は自信はもてないでしょうから。
絶対に他の部分で自分をアピールすべきだと思う。

フランス人の場合、英語で困ると、天気だとか体調のせいに
して、とても自信のある人の態度とは思えません。

お買いもの中毒な私! [DVD]/アイラ・フィッシャー,ヒュー・ダンシー,クリステン・リッター

¥3,990
Amazon.co.jp

V.A. / お買い物中毒な私!オリジナル・サウンドトラック (日本盤CD)

¥2,600
楽天


でもこんな映画のようなことが面接では起きる可能性
なきにしもあらず。(嘘)
映画はかなり笑えます!