例を書いてみました。
その1は入社はできたものの、その後は大変なコース。
その2は入社もできて、そのあともハッピー。
両方とも良い点はとりあえずは就職はできたこと。
でも、その後の明暗を分けたものは何なんでしょう?
私の考えとしては、自信だと思います。
1のフランス人は、英語ができると言ったものの、
それは本当にハッタリで終わり、(嘘といってもいい)
その後もなんとかする努力さえしなかった。
2の日本人の場合は、挨拶程度のフランス語ができるので、
本人としては嘘ではなく、もし本当に仕事で必要ならば、
なんとかものにする自信はあった。
(つまり、入社したあとに足らない分は努力で補えばよい
と思ったし、努力する覚悟とフランス語をものにする
自信はあった。)
なので、私の結論としては、嘘を履歴書には書いてはいけない。
しかし、少しでもできることならば、履歴書に書いて、
そのスキルが必要ならば入社した後に努力して補う。
なんだか言葉にすると難しくなりましたが、
例えば、PCのあるアプリケーションを少し勉強していて、
これはがんばれば、自分はもっとできるなと自信を持てるならば、
レベルを問わず履歴書に書いていいと思います。
でも、アプリケーションを勉強したけど、
がんばっても、チンプンカンプンで、自分としては
将来的にも難しくて自分で使いこなせないと感じた
場合は、書くべきではないと思います。
その場合は自信はもてないでしょうから。
絶対に他の部分で自分をアピールすべきだと思う。
フランス人の場合、英語で困ると、天気だとか体調のせいに
して、とても自信のある人の態度とは思えません。
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でもこんな映画のようなことが面接では起きる可能性
なきにしもあらず。(嘘)
映画はかなり笑えます!