奇跡、それとも・・・ | Let's take a journey!

昨日だったか、おとついだったか忘れてしまったのだけど

お友達のブログでステキな記事を見つけた☆


長い文章ではないけれど、彼女の思いはとても伝わってきて

読んだ時に自分も同じように、しみじみ思った




タイトルは「奇跡の記念日」



その内容はこんな感じ


『例えば今まで何でもなかった一日が、特別な意味のある日になる。

学生時代の私には冬休みの中のほんの一日。なんでもない日。

社会人になっても仕事始めのけだるい日だったなんでもない日。


好きな人が出来て、その日が誕生日だと知る。

好きな人の誕生日。

なんでもない日が特別な日に、一瞬で変化する。




(中略)


それでも私は1人でこうして、しみじみと思うのです。

時報がピーっていうように、○時○分が来てカチッと針が上になって、

またいっこ歳を重ねたはずの、まだ見ぬ姿に。』





正直言って、ワタシはどちらかと言えば、記念日とかってあんまり気にしないほう

まったく気にしないって訳ではないけど

「あっ、そういえば今日だったね」みたいな感じ


そういうところを「女の子らしくないね」って色んな人に言われるけど・・・




でも、このお友達の記事を読んで、ちょっとだけ考えました


もし、出会わなかったら・・・


もちろん、その日が誕生日だって知ることはなかったし

どんな食べ物が好きかとか、何色が好きかとか、どんな顔して笑うのかとか

どんな声なのか、どんなことが好きなのかとか・・・


何にも知ることはなかった




出会えたこと、誕生日に「おめでとう」が言えること

それはココロから嬉しいこと♡






記念日っていうような大げさなことは言わないけど

それは奇跡が起こった日なのかも。。。