1億7500万年前から続く神秘の世界へ 【その1】 | Let's take a journey!
高知初上陸旅日記、続いては高知2日目・・・




前日のウノ大会で張り切り過ぎて、寝るのが午前1時を過ぎたにも関わらず

この日の起床時間は7時半、結構きつかった(^^;)




まずは朝食☆




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朝ご飯はシンプルだけど、お家の朝ご飯って感じで美味しくいただきました(^^)





朝ご飯の後、荷物を整理して宿を後に。。。




向かった先はコチラ!!







龍河洞

※詳しくはhttp://www.ryugadou.or.jp/





1億7500年前から現在まで、そのままの姿で、また少しずつ変化をしながら残っている鍾乳洞です

国指定史蹟天然記念物となっている、貴重な洞窟です



有名なところでは山口県の秋芳洞をイメージしてもらったらいいと思いますが

龍河洞はまるで「川口探検隊」(←分かる人がいるのだろうか・・・汗)が入っていくような洞窟でした




どんなのかといいますと。。。






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石段を上がっていくと、龍河洞の入口があります



ワタシタチは入洞時間すぐにコチラについたので、まだ誰も観光客の方が来ていませんでした

それがよかったのか、係の方が一緒に案内してくれました(^^)




そして入るなり、ビックリ!!






めっちゃセマッ!!( ̄□ ̄!)







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秋芳洞はもっと天井が高かったんだけど

龍河洞は入った途端、頭が天井につく!!

分かりやすい写真がコレ(笑)

会社の同僚クン、既に頭ぶつけそうでしょ~!!

しかも上だけでなく、横の幅までも狭い!!

身体を横に向けないと絶対に通れない箇所も多く

体が大きい方はどうするんだろう??








しかも足場は階段等は設置してあるものの

普通のところはそのままの状態だからツルツル

「バリアフリー」なんて言葉は

1億7500万年前にはないもんね(^^;)







洞窟の全長は4km、約1時間のコースです



それでは一部だけですが、1億7500万年前の世界へタイムスリップ~☆☆☆





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雲の掛橋












石灰石が水の浸食を受けて

白く残った石の部分が

ちょうど雲のように見えることから

この名前がつけられています






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飛龍の滝











龍河洞の中でいちばん最初にある滝

スケールは小さいけど、洞内が狭い分

滝が落ちる音は大きく響きます

















これはまだまだ最初の方なので、もっと神秘的な鍾乳洞が現れます!!



ブログの写真掲載の容量を超えるので、分割して更新していきます☆




このあとはどんな鍾乳洞が現れるのか??