毎朝ほとんど欠かさず見ている「めざましテレビ」⇒ http://www.fujitv.co.jp
毎日色んなコーナーがあるけど、木曜の「ワールドキャラバン」
世界の色んな国を紹介しているコーナーなのだけど
今日は朝から感動してしまった
今日の訪問国はアフリカ南部のマラウイ共和国で働く方のところに訪問していた
その方は仙台に奥様を一人残して単身赴任
まだ電気の普及率5%というマラウイに技術者として派遣され
2年間の期限で電気の普及に当たってるそうだ
ランタンしかなかった現地の診療所は夜間の診療に困っていたそうだが
太陽発電機をつけてもらったおかげで
電気がつくようになり、夜間の診療が出来るようになったと喜んでいた
その方へ奥様からのお手紙が届けられたのだけども
1行を読んだだけで、すごく言葉を詰まらせていた
もちろん、その手紙が嬉しくて・・・
『仙台に帰ってきたら焼いた秋刀魚にたっぷりの大根おろしをのせて
日本酒と一緒に食べましょうね、温泉も楽しみにしています』
最後のこの言葉にすごく奥様の愛が感じられて
手紙そのものもそんなに長くはないけど、こっちまで感動してしまった
心がこもってたら、短い文章でも相手には伝わるんだなぁって改めて思った
10分程度のコーナーなのに今日の内容はとても心が温まるものでした