「音」のある街、長崎 | Let's take a journey!


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先程の記事の続きです


お腹も満たされたので、次はいよいよ楽しみにしてた、ましゃの写真展へ!!

これが今回のいちばんの目的ですからね~(^^)




今回、写真展が開催されているのはコチラ



長崎県立美術館http://www.nagasaki-museum.jp/




写真で見ていただくと分かるとおり、ガラス張りの外観のオシャレな造りの建物です


ニュースやましゃのラジオの情報では、午前中は建物全体を1000人もの人が取り巻いていたとのこと

午後からは普通に入れたし、中が込み合ってることもなくゆっくりと写真を見ることが出来ました(^^)


今回の写真展はましゃ自身が撮影した写真はもちろん

ましゃを被写体として撮った、故植田正治さんなど5名の写真家の方の写真も展示されています



まず入口にはタイトルがどーんと大きく書かれているんですが

その横にましゃのこの写真展への思いを綴った詩があるんです


この詩は本当に読んだワタシも頷いてしまうくらい、感慨深く思われる内容でした

国語の教科書に載っていてもおかしくないくらい、故郷に対する思いが現れてます



形のあるものは時代や年月が経過するとなくなってしまい

それがどんなものだったか記憶を辿るのは難しい

でも、その記憶の中には「音」が必ずある


自分が生まれ育った長崎の記憶はその風景と共に「音」も刻まれているということ

路面電車の走る音、工場の終業のサイレンの音、街に溢れる雑踏の音など。。。

それらは故郷である長崎でなければ聞こえない音


自分が長崎を離れて年月が経ってから、自分のルーツとなった場所を写真に残したい



ましゃが長崎で撮った写真のひとつひとつにはそんな思いが込められているんだ。。。


その詩からはそんなメッセージが伝わってきました




長崎ランタンフェスティバルをバックに撮った、本当に長崎らしい風景の写真や

通称「軍艦島」と呼ばれる端島に上陸して撮影された、貴重な写真もありました

軍艦島の写真を見た時、昨年自分が行ったことを思い出して、ちょっと懐かしい気分がしました


また、今までましゃ自身が「被写体」となっている写真も多く展示されていて

今までに発売されたCDジャケットとなった写真などもありました


写真展の中に、ましゃの手形とコメントが添えられたボードが!!

触れないので手形に手を合わせることは出来ませんが、これはファンなら必見です!(笑)



この写真展で先行発売される写真集、もちろん購入しました♪(持って帰ってくるの重かった・・・)



写真展を満喫したあとは本日の最終目的地へGO!



稲佐山http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/ropeway/html/inasa.html





こちらに行くには電車は使えないので、駅前からバスに乗ります


昨年夏に長崎に行った時には夜に来て、夜景を楽しみました


夜景でもよかったんだけど、まだちょっと肌寒いだろうし、夕方に行って夕焼けを見ることに。。。



バスを「ロープウェイ前」で降りるとちょうど淵神社のところに着きます

そこからロープウェイで展望台へと向かいます

ロープウェイ乗り場には、ましゃファンと思われる2人組の女性が2組ほどいらっしゃいました



この日はちょっと曇っていたため、景色も霞がかかったようだったんですが

展望台までの途中にある道の両端に植えられている桜が満開で、まさに「桜坂」

夜に来るよりもこの時期は日があるうちに来て正解でした♪



そして展望台に着くと何故か、異常なほどの人、人、人・・・


いくらましゃのファンだからって稲佐山にこんなに人がいるのは不思議??

って、思ってたら!
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まさにこの稲佐山が公開録音の収録場所!!

今年は芸能人に会う確率が高いワタシ、やはり神様はいたんだ~!!(←オオゲサ)

神様が「ここに行ったらましゃがいるよ~」って導いてくれました(笑)



「光のレストラン」という展望レストランがあるんですが、そこを貸し切っての収録だったんですね~

ロープウェイ乗り場に「レストランは本日貸切となっております」って張り紙があったけど

ワタシは結婚式の二次会だと思ってたんです(^^;)


レストランの窓は黒い幕が張ってあり、中を見ることは出来ませんでした。。。残念

おそらくたくさんの人達はましゃを一目見ようと集まった人なんでしょう

知らずに来たワタシって。。。(汗)



もちろん、景色も楽しんできました(^^)


写真はちょっと霞んでいるのではっきり撮れてませんが、夜景とは全然雰囲気が違いました

麓の淵神社の辺りや稲佐の街の風景、遠くは浦上の方までずっと見渡せます

長崎港も一望でき、港を行きかう船も見ることが出来ます

夜に見ると一つの灯りが点となって見える風景も、この時間はひとつひとつの家がはっきり見えて

長崎の斜面にたくさんの家が密集していることが改めて分かります


ワタシが住む神戸も長崎に似て、海と山があり、斜面には家が立ち並ぶ風景がありますが

神戸のようにビルが密集しているのとは違い、そこに住む人の生活が見えるような気がします

ましゃの詩のように「生活音」が聞こえてきそうな、そんな気がしました



そうやって景色に見入っていると、思わぬサプライズが!!!!!



ましゃの笑い声が聞こえた!!!




空耳でも何でもなく、間違いないっ!!


妄想だと思われてもいいんですっ、そう思わせてください(笑)

姿は見えないけど、ましゃを近くで感じることが出来ました♪♪♪



後ろ髪引かれる思いで稲佐山を後にし、ホテルへと戻りました

その夜はもちろん持参したラジオで「魂ラジ」を聞きました

ラジオのましゃはテンションも高く、長崎弁バリバリでしたね~(^^)

いつもの魂ラジと違って、すごく熱く長崎に対する思いを語ってたと思います

ワタシなんてずっと神戸に住んでるけど、そんなに自分の街を愛してないのかも・・・(汗)



そんなラジオの中で「長崎市長より『長崎ふるさと大使』に任命された」って話してましたが

長崎が好きだからこそ、こうやって熱く語れるんだろうなぁ



確かに長崎は県外から来るワタシのような観光客にとっては魅力があるところだけど

その影で郊外は過疎化に歯止めがかからず、地場産業が衰退している現状もあるみたいです

それは長崎だけでなく、日本のあちこちで見受けられる現状ですよね

どうにかしようと思う気持ち、それは自分の故郷を愛しているから言えることなんでしょうね



「長崎をどげんかせんといかん!」なんて、東国原知事のようなこと言ってたけど

きっとましゃなら、どげんかしてくれるはずばい!!


稲佐山でライブをしてくれたりして。。。(^^)



こんな風に長崎1日目は過ぎてゆきました

朝早くから歩いて観光したけど、時間はあっという間、でもすごく充実した1日でした(^^)



2日目は「長崎ふるさと大使」ましゃのオススメの長崎をさるきます!!



■ 今回さるいたさるくコース ■

絶景!パノラマ360° ~稲佐山~http://www.saruku.info/saruku_yu_22.html

長崎県美術館めぐりhttp://www.saruku.info/saruku_yu_45.html