心に響く音を求めて 今できることを!
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クリスマス会の準備


長い間ブログを放置してしまいました。

教室では今クリスマス会に向けて準備をしています。

クリスマス会は発表会のようなコンサート形式ではなくお楽しみ会に近い形で進めます。

メニューは
演奏(曲目は自由 クラシック以外もOKです)
トーンチャイム
カップス
リレー連弾
ゲーム(会場の皆さんでできることをいつもしています、保護者様への景品もあり大変盛り上がります)
プレゼント交換

今回皆んなが選んだ曲目の中にジョンレノンや
オフィシャル髭男dismの曲があり普段は見せない生徒さんの別の顔が見えて興味深いです。

今回のトーンチャイムは両手で2本持ちの子が多いのですが左手も上手く鳴っていますし暗譜も順調です。

カップスはテンポを上げてできる練習に入りました。お隣さんとは同じリズムではなく1拍づつずれていく箇所が何回もあるので自分のパートに自信を持ってやってほしいです。

私の準備と致しましては
プログラム作り(今回は子供と大人再開組を2回に分けて行います)
景品の買い出しとお菓子やお茶の用意 ゲームの内容 まで完了

飾りつけのドライリースは12月に入ったら作る予定です。

この様にレッスンや準備に忙しくしております。
正直、年齢的にイベントを行うのはかなり疲れるのですが生徒が思いの外このクリスマス会を楽しみにしてくれていることがわかりました。
また保護者様からもコロナになり何かを発表する機会が減ったのでありがたいとのお言葉も頂戴し
ましたので気を取り直して楽しく準備をしております。

今回は大人再開組の生徒さんからも同じ趣味を持つお仲間との交流がほしい、との声が上がり
開催することになりました。
初見で弾ける簡単なリレー連弾やリズム打ちのゲーム等もして盛り上げてみようかと企画中です。
とても楽しみです。

ではまたご報告します。


ピアノ教室  メゾフォルテ

ピティナA1級 海のゆりかご 再度チェックした箇所

 

前回の続き


ピティナコンペ 予選1回目で受けた印象から再度チェックして

気になる箇所を強化しました。





左手と右手で 2声 と捉えました。


黄色の印  親指がさらにフェイドアウトするようなタッチに、無意識にできるまで練習


右手黄緑のグループ

上から下降していてそれぞれ音程が違うことからも表情を変える

        


右手赤いグループ  

今度は下から登っているので黄緑とは対比させ

さらに音程の幅も見て変化させる

        


3段目はdimだけど下がり切ったら

紫色で1度覚醒するイメージで。


この曲は黄色の親指のコントロールがかなり難しいですね。

ほぼ4分音符で単音ですから単純になりがち。

単純な曲ほど表情豊かに弾くのは難しいですし

まだ小1の初心者ですから、さらに難しくなるわけです。

かなり苦戦しましたが当日は予選1回目よりずっと客席まで伝わるものがありましたし

点数も上がりました。

審査員の先生方からの講評も嬉しいお言葉を沢山頂きました。


ほとんどの審査員の先生方が地方からいらして頂いていました。

午前中から夕方までまる1日沢山の子供たちの演奏を審査して頂きお疲れになったことと存じます。

ありがとうございました。



ピアノ教室  メゾフォルテ



ピティナ予選奨励賞から予選通過の2週間で修正したところ


初めてのコンクール 小1のHちゃんが挑戦したのがピティナのコンペ

予選2回エントリーして
1回目 7月3日
結果は0.2点足りずに奨励賞を頂きました。
Hちゃんは喜んでいたけど正直悔しい!

講評用紙をよく読んで更に当日ホールでの伝わり方をチェックしたので修正です。

予選で演奏した曲は
ラモー/リゴドン
三善晃/海のゆりかご

レッスン室で聞く感じとホールではやはり違いますね。
2曲ともHちゃんの優しい性格がでちゃったのか
ほんわかした感じ、悪くはないけどキラっとした所もなかった。
当日A1級は30人程弾いたのでやはり印象は薄い感じでした。

で、以下を直しました。
これはあくまで予選1回目のHちゃんに対する対処法なので皆さま全員には当てはまらないとは思いますが参考まで書きますね。




左手1段目と2段目 黄緑色 

Ⅰ→Ⅴ→I   もう少しパリッと弾いてほしかったので、ここは元気な男の子がご挨拶していると思って弾いてみよう


3段目の✖︎印が大きくなっていると指摘されたので

黄色→ピンク→水色 と、1小節ごとに盛り上がるように変更



3段目の最高音ファと4段目最初のファは同じ高さなのでここも同じように伸びやかに


4段目水色→ピンクは男の子から女の子へ

バトンタッチ

最後の黄緑は男の子と女の子一緒にゴール


テンポも若干速くしました。

同じテンポでもタッチやリズム感の違いで遅く感じられてしまうので。


本来はそこから直さなければいけませんが

まだ子供なのと時間がないので

テンポを速くすることで音楽が少し前に進むように誤魔化しました(あくまで時間がない時の対処法です)


2曲目 三善晃/海のゆりかご は、直すのに苦労しました。

こちらは次回書きます。


予選2回目 7月18日

A1級は60人以上いました。


無事合格!

予選通過です。


コンクールの醍醐味ってまさにこれだと思います。

短期間で修正して次に繋げる

時間が迫っているので直せるんですね。

本番でしかわからないことを修正したら次の本番は更に良くなります。

そこに大きな成長があり自信にもつながりますね。


Hちゃん 初めての挑戦よく頑張りました!





ピアノ教室  メゾフォルテ






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