Y氏のゴルフ日記

スコア100前後を繰り返しているY氏が、どのようにしてsingleになったのか公開日記です。

皆さんも一緒にsingleを目指しましょう!

Amebaでブログを始めよう!

ヒントはどこにでもある

一週間ぶりに練習場に行くと、知っている顔がいた。

小学校以来腐れ縁となっているタカシだ。

Y氏が通っている練習場に彼も来ているのだ。

もちろん、何度も練習場で会っているけれど、お互い約束しないで会うのは珍しい。

最近は80台で回ることが珍しくないタカシにとって、いつまでも上達しないY氏がもどかしいようだ。

たまたま打席がなかったので、タカシと一緒に練習することにした。

まず、自分から打ったのだが、2,3球打つのを見て、「窮屈そうに打つねぇ」と第一声をあげる。

自分では気がつかなかったのだか、相当両腕に力が入り、ガチガチになっていたらしい。

以前から振り抜きがよくないとは思っていたが、その原因がこんなところにあるなんて。

自分ではなかなか気がつかないものだ。

また、以前から疑問に思っていたことが一つ解消された。

それは、以前から打った後のボールが、最後に右に流れる傾向があった。

ちょうど、すっと力が抜けたように右に流れていくのだ。

インパクトが緩んだときに起きがちな現象なのだが、タカシが一言こういった。

「右手をインパクトの前で返す意識をもって振ってみな。」

・・・。

インパクト前に右手首を返したら、左に思いっきり引っ掛けるんじゃないか。

と、不安を抱えつつ、言われた通りに打ってみると・・・。

なんと、軽いドローがかかって球がすっと流れることがなくなったのだ!

彼曰く、アマチュアレベルでは、普通に打つとクラブフェースが開いて球を打ちやすい。

だから、右手を先に返す意識をもつとインパクトできちんと球に当たってくれるのだ。

ただし、あまり意識し過ぎると左に引っ掛けることになるので、気をつけたい。

ヒントをくれたタカシ。感謝している。

持つべきものは友か。

ゴルファーたちの名言

 

Never give up. もし、プレー中に諦めたりしたら、人生でも諦めることになるだろう。そして、一度諦めたら、二度目はもっと簡単に諦めるだろうし、三度目、四度目は諦めるのがさらに易しくなるはずである 」 -トム・ワトソン

 

 

本日中部銀次郎氏の「ゴルフの神髄」という本のなかで、出会った言葉である。

何とも奥の深い言葉であるが、中部氏自身は次のように語っている。

 

「もう勝てなくなってからずいぶん長くなるが、ワトソンがメジャー大会で優勝戦線にいながら脱落していくのを見ていると、彼がそれでも諦めずに王座奪回を目指していることが、こちらにもひしひしと伝わってくる。・・・仮にワトソンが二度と勝つことがないにしても、後半生を通じて彼は、常に人生の勝者であり続けるだろうと思えるのだ。ゴルフは人生に似ているのである。」

 

ゴルフと人生を重ねることがいいかどうかは分からないが、ゴルフを諦める(キレてしまう)ことがいかに多いことか。

 

自分に憤り、自分でリズムを狂わせている現状において、何とも衝撃的な言葉であった。

 

ますます、ゴルフにはまっていく自分を今、感じている。

 

 

 ゴルフの神髄

再出発

約2週間ぶりにblogを書いている。

「ゴルフは己自身を知ることだ」といって臨んだ前回のゴルフ。

正直、己自身を見すぎた感がある。

人に負けたくない自分。

ショットが乱れて憤る自分。

途中で切れてしまった自分。

あまりにも情けなく、この2週間ゴルフから遠ざかる日々だった。

 

 

しかし、今日から復活だ。

遠くからゴルフを見つめたおかげで、またやりたいという気持ちが出てきた。

ゴルフを続けていきたい。

純粋にこう思えるまで、2週間という時間が必要だったようだ。

さあ、今日から出直しだ!

 

さて、27日に久しぶりにゴルフ練習に行ってきた。

何かテーマを決めて打つというよりも、ただ球を打つ喜びを感じてきた。

こんなにも、球を打つことが楽しいとは知らなかった。

どうも、辛く厳しいが先に来て、楽しんでゴルフをしていなかった気がする。

 

今日一つ工夫したことは、グリップを余らせて握ることだった。

いままでは、短いアプローチ以外、目一杯グリップを長く握っていた。

野球だって、ヒットを打ちたいときにはグリップを余らせるのだから、ゴルフだってジャストミートの確率を上げるには短く握るのが一番だと考えたのだ。

結果、不思議なことに飛距離はさほど変わらず、逆にミート率が上がった。

短く握ることで、余計な力が入らず、バランスよく振れているようだ。

己自身を知るという意味では、各クラブを番手どおりに振れる確率を上げることが最短の道だと思う。

ここ最近ハーフ60というとんでもない数字が出ているのはすべてここに起因している。

ドライバーにしろ、アイアンにしろ、真っ直ぐ番手どおり球を運ぶ。

その次に、アプローチやパットがついてくるのだ。

今日のバランス感覚を忘れず、次のラウンドに活かしたい。

明日の目標

明日は新千葉カントリー倶楽部 へ行く。

東金ICから10kmいったところらしい。

初ラウンドだ。



1週間前に120をたたいたことは、すでに書いた。

今の心境としては、リベンジという気持ちもないし、ただ自分のゴルフに徹することだけを考えている。



ゴルフとは、己自身を知ることだ


この言葉を胸にラウンドしてきたい。

明日のテーマは「どうしたら普段どおりに打てるのか」を考えたい。

余計なことはしゃべらず、自分の信念に基づいて行動したい。

結果を求めず、自分のゴルフに徹すれば、結果はおのずとついてくるものだ。

トラブルのときこそ、自分の判断力が試されるとき。

落ち着いて判断したい。

明日は天気がいいようだ。

がんばっていきたい。

 

 

 

 

 

ゴルフの神髄

昨日、ゴルフに対する姿勢をリセットして、謙虚に対峙しようと心に決めた。

そこで、中部銀次郎氏の「ゴルフの神髄」という本を買った。

もう一度、一から出直すには必要と考えたからだ。

この本は文庫本になっており、定価700円。

しかし、Y氏にとってはお金で計れないほどの価値があった。



「ゴルフが上達する上で、大切なことは何ですか。」

氏はよく聞かれるそうですが、そのときはこう答えるそうだ。



ともかく、自分自身を知ることだ。


初めてクラブを握ってから、約10年になる。

が、自分の力量がどれほどなのか、真剣に把握したことはない。

ゴルフが自分との戦いだとすると、行きあたりばったりで、武器も持たず戦っていたことになる。

これで勝てるわけがない。

改めて現状把握の大切さを学ぶ。


氏は語る。

「自分を知り、自分のショット力を基に、徹底的に確率を重視したゴルフを自分に課すことだ」

 


今まで、Y氏は何をしていたのだろう?

ただ、その場その場で球を打ち、その結果に一喜一憂し、なぜ良いショットだったのか、なぜ悪いショットだったのかを真剣に考えず、練習にも活かさない。

これで、どうして上達が望めるのか。

まだ、すべてを読んだわけではないが、ゴルフ人生を振り返るとき、この出会いは大きく運命を変えるものとなるだろう。

ゴルフの神髄

 

 

 

 

 

 

 

スイング作り

夕方、練習場に行く。

昨日、右にドスライスした理由を探るためだ。

いつもどおり40Yの練習をした中で、わかったことがある。

それは、腰と肩をしっかり回すことだ。

テークバックのときに手でクラブを持ち上げると、手打ちになって球は右に出やすくなる。

昨日はまさにそんな状態だったのではないか。

今日は、徹底的にテークバックにこだわった。

 

 

それから、上半身と下半身のバランスが悪い。

上半身に力が入り過ぎているのだ。

5球打ってまともな球は1球くらい。

せめて、同じ球筋が3球続くようにしたい。

そのためにも上半身の体の使い方を覚えないと・・・。

日々練習だ。

 

 

しばらくは、30Yの練習を続けよう!

これがゴルフ上達の近道と信じて。

記念日

金・土と合わせて2.5ラウンドする。

結果は金曜日53・60・55、

土曜日60・60だった。



この結果は思い描いていたものではない。

5月からシングルを目指してblogを書き始めて初ラウンドだったので、気合を入れてきたつもりだ。

しかし、残念ながら空回りしてしまったようだ。

特に、今日は腰が重かったせいもあるが、生命線であるアイアンが、途中からすべて右にスライスするようになった。

せっかくドライバーでいいショットをしても、6オン、7オンするのではゴルフにならない。



生まれて初めて、ゴルフをやめたいと思った。



しかし、今はそう思っていない。

何年かぶりに120を叩いて、ゴルフの深みにどっぷりとはまったが、ゴルフが人生の縮図だとすれば、ここから這い上がることこそY氏にとって必要だ!

ゴルフの負け犬になりたくない!



6月4日はゴルフに真剣に取り組むきっかけを作ったゴルフ記念日にする。

毎年この日を迎えたら、自分のスコアをチェックする。

そして、自分の現在位置を把握するのだ。


今日 のスコアカードは大切に保存したい。

80を切ったときにこのスコアカードを見て涙するために。

そして、つまづいたり、辛いときにこのスコアカードをみて、初心に戻るのだ。



さあ、120からシングルを目指そうじゃないか。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥カゴの練習

さっき雑誌を読んでいたら、鳥カゴ(40Y以下の練習場)での練習を勧めていた。

最近、30Yの練習をしているY氏は食い入るように読んだ。

すると・・・。

 

 

やはり、スイング作りという意味では大変重要な練習らしい。

的が目の前にあるわけだから、球筋を気にせずフェースに集中できるようだ。

Y氏の行っている30Yを打つ練習も考え方は一緒で、飛ばそうと思わなくなった分、テークバック、ダウンスイング、フォロースルーといった部分に集中して打っている。

やはりこの練習は間違いなかったのだと確信した。

 

 

もちろん、やみくもに打てばいいわけではなく、チェックするところがある。

雑誌では、「GFS」という言葉をつかっていた。

まず、目標を見ながらグリップ(Grip)する。

次に、1m先のスパットにフェース(Face)を向ける。

最後にスタンス(Stance)を取る。

 

このルーティーンをラウンドで出来ればしめたもの。

ポイントはスタンスを取ったら目標を見ず、すぐ打つことらしい。

目標を見ることで、意識がそちらに行ってしまいスイングに集中できなくなるからだ。

これは実践に役立つ。

広いゴルフ場で自ら鳥かごをイメージして打てれば、ミスも少なくなるということか。

すぐには無理だとしても、じっくりと練習していきたい。

 

 

それにしても、明日は雨模様。

関東地方は70%の確率だそうだ。

スコアは気にせず、雨の中でも自分のゴルフに集中したい。

朝の練習場

今日はすごくいい天気だ。

朝いつもより早く目覚めたので、つい朝練習場に行ってしまった。

昼夜しか行ったことがない練習場。

朝イチ7時に行ってみると・・・。

 

メトログリーン

 

ぜんぜん人がいなかった。

たぶん3番目くらいに入場したと思う。

今日は1階で打ったのだが、おじいさんが1人いるだけ。

まあ、平日の朝だから仕方がないのかもしれないが。

 

 

早速、昨日作ったラウンド前の練習内容を実践してみる。

40球をどう配分して打つかを考えたのだが、これについてはラウンド後に検証してみたい。

約15分かけてゆっくりやってみたが、なかなかいい感じだった。

途中の順番を替えたほうがいいと思うところがあったので、金曜日に試してみよう。

 

 

ところで、30Y打つ練習中に気がついたのだが、どうも体が開く癖があるようだ。

インパクトの瞬間に体が開いているせいか、左に引っ掛ける傾向がある。

トップからダウンスイング時にすとんとクラブを落とす感じで打ったときはストレートの球がでる。

このイメージをもう少し固めたほうがいいようだ。

しばらく、30Yの練習を続けたいと思う。

 

 

しかし、今日のような気持ちのいい日にゴルフが出来たら最高だろうな。

そう思いつつ、1時間ほど練習して会社に向かった。

今日ひとつだけ注意した方がいいと思ったことは、十分なストレッチを行うこと。

朝起きてすぐに練習場に向かったため、体がまだ硬かった。

多少ストレッチをやったが、今になって首が少し痛い。

練習後もそうだが、入念なストレッチは大切だと思う。

今日も1日爽快に過ごせそう!!

ウェッジを考える

「グリーン周りはまずミスの少ない転がしから考える。」


これは、70台を出している方のコメントだ。

ちなみにY氏はグリーン周り70Y以内をすべてSWを使っている。

特に深い意味はないが、いろいろ状況によってクラブを替えるとミスも出やすいし、SWなら球が上がりやすいし、止まりやすいと考えたからだ。


しかし、グリーン周りといってもピンの位置は様々だ。

手前で球を止めるときがあれば、ピン奥で転がしたほうがいいときもある。

これをSW1本で凌ぐのはなかなか厳しい。

SW1本で球を上げて止めたり、転がしたりするほうがよほど難しいのではないか。

最近特にそう感じる。


状況によって、クラブを選択するのもゴルフの大切な要素だ。

イメージをいかに膨らませ、そのイメージに合ったクラブを選択するのかが重要なのだ。

頭ではわかっているがなかなか実践できないのが辛いところ。


今回2日連続でラウンドするので、これをテーマにラウンドしてきたいと思う。

でも、予報によると、金・土は雨模様。

Y氏の晴れ男ぶりは顕在か、乞うご期待。