【3日目】体は、消耗品じゃなくなるかもしれない
こんにちは、坂本です😊
一昨日は「仕事の未来」。
昨日は「現場仕事のリアル」。
今日は、
人の体の未来について書いてみます。
ハウスクリーニングの仕事をしていると、
どうしても体は使います。
正直、
20代・30代の頃は
「体は削りながら使うもの」
だと思っていました。
でも最近、
少し考えが変わってきました。
僕が注目している科学者は、
こんなことを言っています。
「人間の体は、
SFの世界に近づいている」
映画や漫画で見るような、
・ケガが自然に回復する
・傷が残りにくくなる
・修復スピードが異常に早い
昔なら完全に空想。
でも今は、
細胞・再生・修復の研究が
現実として進んでいるそうです。
「体は年々、消耗していくもの」
そんな前提そのものが、
変わる時代が来るのかもしれません。
実際、
無理をしなくなった今のほうが、
翌日の体はラクです。
仕事の形が変わり、
体のメンテナンスの考え方も変わる。
だから僕は思います。
生涯現役は、
気合じゃなく“設計”。
自然も、科学も、
使えるものは全部使う。
削らずに、
整えながら続ける。
それが、
これからの大人の
