こんばんわ!![]()
時々いますよねえ。
仕事が趣味になっている人。
もっとすごい人は仕事が遊びになっている人。
なんとも羨ましい人達なんでしょう。。。。![]()
前の会社の部長クラスの女性の上司も言ってました。
「仕事は趣味じゃないとねっ♪」
それを聞いた時にかっこいい!と思いました。![]()
これは本当に自分の仕事が好きで、
自分のスタイルが確立出来ている人でなければ
言えないセリフですよね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
このような人は例えどんな仕事でも楽しむことが出来る。
例えどんなに狭い範囲の仕事であっても、
その中で自分のやりがいを最大限に見出す。
そして自分のエネルギーをどんどん増してゆくのです。
もう”自分”にこだわっていないのです。![]()
小さい”自分”という次元の低いものではなくて、
”社会”とか”世の中”という高い次元で思考する人なのです。
自分が動いていくこと事体が重要であって、
生命というのはそういう存在だ、
という考え方を持っているのでしょう。![]()
またこのような仕事が遊びになっている人は、
仕事自体が休息になっているとも言えるのです。
休息と言ってもこの人達はさぼっているわけではありません。
スーパー仕事が出来る人達なんですから。(°∀°)b
頭と肉体を同じレベルで同時に酷使する仕事はありません。
必ずどちらかに偏っています。
だから家庭や趣味では肉体をよく使っているならば、
頭脳を使う仕事をするのは肉体の休息になるでしょう。
趣味が読書や映画だったり、テレビゲームをする人ならば、
体を動かす肉体労働の仕事は頭脳の休息になるでしょう。
このような発想で生きているのではないでしょうか?
だから世間でよく見かける「二足のわらじ」で、
仕事をしている人達は、複数の仕事を掛け持ちしていますが、
それらは全く違う正反対のタイプの仕事であることが
多いのではないでしょうか。
だから電池切れを起こすこともなく、
そのように働き続けることが出来るのです。![]()
又、エネルギーは使えば使うほど増えて行くものなので、
仕事をやればやるほど燃えてくるのではないでしょうか。
仕事が遊びになる、趣味になるなんて、言ってみたいです。
(σ・∀・)σ
みゆさん