みゆさんのブログ

みゆさんのブログ

テーマは自己実現、自己啓発、心理学、そして音楽、バンド、
ブログとかツイッターとか、SNSが大の苦手の人間がブログ始めます(´。✪ω✪。`) すぐギブアップして終了になるのかな?でも何事も挑戦・・・ 長く続けられるように頑張りま~す─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

Amebaでブログを始めよう!

こんばんわ。満月


わたしは今まで自殺しようと考えたことは1度もない。


「自殺するとしたらどんな方法がいいのかな?」

などと頭の中でシミュレーションみたいなものをしたり、

ネットで検索したことはある。 メガネ


「あ~もう死んじゃってもいいやあ~」と思ったこともある。


しかし、実際に本当に自殺しようと試みたことはない。


そんなに命に執着があるわけではない。

でも自分で死のうとは思わない。絶対に思わない。


世の中には何度も自殺未遂をする人がいるけれど、

彼らは逆に命への執着が強すぎるのではないか?


ひとりの人間の存在なんて本当にちっぽけなものである。


気が遠くなるような宇宙の広さの規模を考えたら、

塵の大きさよりもずっとずっと小さい存在なのだ。星空UFO


だからどこかで「私なんてしょせんそんなもんだし」、

という感じで生きている。

「あたしはなぜこんなにできないのだろう」、などと、

そんなに深くは考えたりしない。 シラー


しかし、自殺未遂を繰り返すような人たちは、

完璧主義であり、じぶんが偉大な存在であると信じており、

そんな自分がダメだと分かるともう死にたくなるのだ。


そして自殺未遂をすることで、

みんなに「私の方を向いて」とアピールする。

つまり自己愛がとても強い、

そして言い方を変えるととても図々しいのである。


ひとは所詮死ぬ存在だ。

いつかは死ぬ。絶対に死ぬ。100パーセント死ぬ。


わたしのような小市民であっても、

どんなに偉大な人であっても、

一般的に死んで困る人はいない。 ( ̄_ ̄ i)


誰が死んでも世の中は回る。

ちゃんと回るのである。  夜の街


ある会社で重要なポストに付いていた人が突然辞めたとして、

さぞかし会社は困るであるだろうと思われがちだが、

そんなことはない。会社はそれでもちゃんと回る。

どんどん動いていく。 これと同じことである。 ビル


誰が死んだって、世の中からすれば、ほとんど関係がない。


そう思えばわざわざ自分から死ぬ必要なんてない。


放っておけば死ぬんだから。


自分で死ぬなんてめんどうくさいことしなくていいだろう。


自分の代わりはいくらでもいる。合格


「自分じゃなくちゃダメなんだ」、なんてことは、

この世の中には存在しないのである。


「自分なんてしょせんこんなもんだから、まあいいか」

という生き方が1番楽だと思うね。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

みゆさん