こんばんわ。![]()
わたしは今まで自殺しようと考えたことは1度もない。
「自殺するとしたらどんな方法がいいのかな?」
などと頭の中でシミュレーションみたいなものをしたり、
ネットで検索したことはある。 ![]()
「あ~もう死んじゃってもいいやあ~」と思ったこともある。
しかし、実際に本当に自殺しようと試みたことはない。
そんなに命に執着があるわけではない。
でも自分で死のうとは思わない。絶対に思わない。
世の中には何度も自殺未遂をする人がいるけれど、
彼らは逆に命への執着が強すぎるのではないか?
ひとりの人間の存在なんて本当にちっぽけなものである。
気が遠くなるような宇宙の広さの規模を考えたら、
塵の大きさよりもずっとずっと小さい存在なのだ。![]()
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だからどこかで「私なんてしょせんそんなもんだし」、
という感じで生きている。
「あたしはなぜこんなにできないのだろう」、などと、
そんなに深くは考えたりしない。 ![]()
しかし、自殺未遂を繰り返すような人たちは、
完璧主義であり、じぶんが偉大な存在であると信じており、
そんな自分がダメだと分かるともう死にたくなるのだ。
そして自殺未遂をすることで、
みんなに「私の方を向いて」とアピールする。
つまり自己愛がとても強い、
そして言い方を変えるととても図々しいのである。
ひとは所詮死ぬ存在だ。
いつかは死ぬ。絶対に死ぬ。100パーセント死ぬ。
わたしのような小市民であっても、
どんなに偉大な人であっても、
一般的に死んで困る人はいない。 ( ̄_ ̄ i)
誰が死んでも世の中は回る。
ちゃんと回るのである。 ![]()
ある会社で重要なポストに付いていた人が突然辞めたとして、
さぞかし会社は困るであるだろうと思われがちだが、
そんなことはない。会社はそれでもちゃんと回る。
どんどん動いていく。 これと同じことである。 ![]()
誰が死んだって、世の中からすれば、ほとんど関係がない。
そう思えばわざわざ自分から死ぬ必要なんてない。
放っておけば死ぬんだから。
自分で死ぬなんてめんどうくさいことしなくていいだろう。
自分の代わりはいくらでもいる。![]()
「自分じゃなくちゃダメなんだ」、なんてことは、
この世の中には存在しないのである。
「自分なんてしょせんこんなもんだから、まあいいか」
という生き方が1番楽だと思うね。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
みゆさん
