こんばんわ、![]()
いつも「どうせ自分なんてはみだし者だ」
なんて思いながらも、
いつも心のどこかでそうありたい自分がいる。
子供の頃から、友達同士の間でも、
自分の意見は通りにくかったと思う。![]()
普段は仲良くしているグループでも、
何かあると、よくはみだし者になっていた。
つまりハブられた、ということだ。![]()
嫌われていたのか?
いや、嫌われていたというよりも、
少し小馬鹿にされていた?![]()
それは私がトロくて、ピエロのような役割だった、
という理由だけではなくて、
たぶん「変な子」として見られていたからだと思う。
私はどこか変わった子供だったのだ。![]()
潜在意識では、それが自分でわかっていたのだろう。
私は自分はいつもマイノリティだと思っていた。
今でも十分にマイノリティであると思う。
だから、表向きには目立ってわかりにくいが、
私は社会に上手く適応出来ていないのである。
しかし、私はいつまでもマイノリティでいたい、
と思っている。 (・∀・)
ここでのマイノリティとは変人という意味である。
変人(マイノリティ)であると、
どんなに変なことや意見を言っても、
「あいつだから仕方ないや」
と諦めてもらえる。だから怒られたりしない。
もちろん変人だと認定を受けるまでが、
少し不快であるけれども。
一旦、変人、はみだし者、マイノリティ、の認定を、
まわりの人間から受けてしまえば、
こんな楽なことはない。 ![]()
あなたはとても自由に生きて行けるようになる。
自分は変人なのだ、アウトサイダーなのだ、
と受け入れて認めてしまえば、
周りの人間に何を言われようが、
馬鹿にされようが、何も気にする必要はなくなる。
私自身はいつでもOK,いつでも大丈夫、
いつでも自分自身に”これでいいのだ”と許可している。
マイノリティでいることで、
周りから変な期待をかけられることもなくなるし、
本当の意味で自由になれるんだよ。![]()
子供の頃や学生の頃は、
周りの友人の自分への態度とか言動に対して、
いちいち傷ついていたり、悲しんだり、
怒りを覚えたりしていたものだけれど、
それすらも、もうどうでもいいや、と思えてくる。
私はこれからもアウトサイダーとして、
マイノリティとして、変人として、
自由に楽しくいきてゆこうと思う。
ヾ(@°▽°@)ノ
みゆさん