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昨日は「それでも恋するバルセロナ」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/site/index.html

ん?う~ん、まぁまぁかなぁ~

映画の最初に、受賞歴がド~ンと出て、ほぉーって思った。
でもさ、いつも思うんだけど、あの受賞歴、あんなの無くてもいいと思うけどなぁ。

クレジットを見ると「ウディ・アレン」監督作品なんだね。
え~っと、前観たのは、なんだったっけ?
「マッチポイント」とか、ウディ・アレン監督じゃなかったっけ??
あれも、なんかラストは?って感じだった記憶が・・・(^_^;

映画の方は、バルセロナへやってきた親友二人がアバンチュールを楽しむって感じの映画なんだけど、ふ~ん、なるほどね~、分からないでもないけど、共感出来ない所もあったなぁ。

もっとも、場所が「情熱の国」スペインのバルセロナということで、あんな事があっても不思議じゃないっていう思い込みから、最後まで観れるんだよな。

しかし、今の世界に疑問を持ち、違う世界へ憧れる。
確かに、そういう事、ぼくにもあるかも。
ただ、意外とやっぱり、つまらなかったりするんだよなぁ。
やっぱり「妄想族」止まりで楽しむのが一番なのかもしれないや(笑)

あと、そうそう、この映画、ピントがあってないシーンが結構あったね。
しかも、大事なシーンなのにさ。
監督は、ピントより演技の方をとったって事かな?
でも、もうワンテイク撮れば済んだ気がしないでもないが・・・
暗いシーンだったから、大変なのは分かるけど、やっぱり、基本がしっかりしていないとダメだよ。

それでは、また。

追伸:この映画に出てきた銃、S&W M1917っぽいけど、メッキフィニッシュだったし、あの音は、45ACPの音じゃないよなぁ~謎(^_^;
   あんど、暗室の中の引伸し機、ラッキーの70Mかな?90Mかも??
   しかし、未だに、暗室灯は赤なんだ(笑)