昨日は、映画を観にいきました。
今回のお題は「守護神」で、ございます。
http://www.movies.co.jp/guardian/

いつものように、予習「0」で観たわけですが、なるほどね~、沿岸警備隊のエリートがレスキューになるんですね。
軍のエリート部隊の映画というと、トム・クルーズの「トップガン」が思い浮かぶわけですが、ストーリー的には、ま、あんな感じだなぁ~って思いましたです(^_^;
ま、目新しさは無いってことですわ。

ただ、海難救助という、平和な日本人でも判りやすいテーマを選んだ事で、より緊張感が伝わってきますね。
荒れ狂う海に、体一つで飛び込んで行くレスキュー・スイマーの精神力には、ただただ、感服するほかありません。

ケビン・コスナーも、ああいった役にはピッタリだと思ったし、生徒役の「アシュトン・カッシャー」という人も、まぁまぁ良かったですね。

あと、やっぱり、ヘリコプターが良かったですね(笑
UH60ブラックホークの沿岸警備隊バージョン、HH60Jジェイホークが出てくるんですが、とてもキレイな機体で、撮り方も素晴らしいです。
このあたりは、さすが!と感心させられます。

なんでも、日本で公開された「海猿」っていう映画と似ているという書き込みを見ましたが、似てるんですか(^_^?
なんせ、邦画は観ない人なので、このあたりはわかりません。
もっとも、似てるって言ったって、それがどうした?って事なんですけどね?

さてと、次は何を観ようかなぁ?
アカデミー賞を獲った「ディパーテッド」でも、観てみますか。

あ、そうそう、前に観た「リトル・ミス・サンシャイン」って、アカデミー賞にノミネートされてたのね(笑
そっかぁ~、莫大な製作費をかける映画とは対照的な映画だけに、ちょっと意外(笑
でも、昨年の「クラッシュ」も、地味な映画だったな。

最近のアメリカ人は、ハートに響く映画が好きってことなのかな?

それでは、また。