昨日は、ちょっと時間が出来たので、映画を観に行ってきました(^_^;
今回のお題は「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」であります。
http://movies.foxjapan.com/borat/

いやぁ~、始まってしばらく「?????????」って感じだったのですが、その確信犯的な展開に、あ、コメディなんだって、ようやく気付きました(笑
だって、予備知識がまったく無かったし・・・

オープニングから、なんか怪しすぎると思ってはいたのですが、ほんとにカザフスタンの映画だと思ってたんですわ。

しかし、この映画、寒い笑いといいましょうか、苦笑いの連続で、大笑いは出来ませんでしたよ。
下ネタ満載の、超お下品な主人公「ボラット」が、アメリカを取材しレポートするっていう設定なのですが、あまりにひどい過激なジョークに付いて行くのは、も~大変(^_^;

どこまでも真面目を装い、アメリカ人をおちょくるカザフスタン人を演じるのは「サシャ・バロン・コーエン」というお方だそうで、なんでも、この「ボラット」っていうキャラクターで、テレビに出て人気なんだそうな。

へ~
国が違うと、笑いのセンスも違うんだね。
日本だと、ドッキリカメラ的な感じなんだけど、この「ボラット」は、過激ですよ。
相手は、完璧にキレてるもん。

案の定、撮影中、警察沙汰になったり、公開後、訴訟沙汰になってるらしい(笑
そりゃ、怒るよな~

ま、悪くはなかったけど、もう少し、テンポよく編集してあったら、もっと楽しめたのかもしんないな。
でも、ほとんど「撮り逃げ」の撮影スタイルだったらしいので、なかなか難しいか。

お薦めはしないけど、ある意味、面白い映画でした♪

それでは、また。