昨日は「いつか眠りにつく前に」を観てきました。
http://www.itsunemu.jp/

 女性じゃないし、女心もよく分からない人なので、なんとも言えませんが(^_^;
 なんだか、ジ~ンと来る映画でした。

 死期を悟ったとき、どんな事を思うんだろう?
 後悔するのか?、はたまた、いい人生だったと思うことが出来るのか??

 「人生に過ちなんかないのよ」と言われたら、どう受け止めるんだろう・・・
 もっと自由に生きてもいいんだよって事かなぁ。

 女性だと、もっといろいろ感じることがあるのでは、と、ちょっとだけうらやましかったりするのでした。

 それよりも、バディの気持ち、よく分かるんですよね(^_^;
 なんで、この想いが伝わらないんだろうって・・・
 「私の事なんか、興味もないくせに」って・・・好きなのにな・・・
 ハリスとバディの差は、なんなんだろう・・・

 ま、いつか、分かる時が来るのかもしれないので、その時を待ちますか(笑)

 で、ライラっていう主人公の、友達が出てくるんだけど、後半、おばあちゃんになったライラが出てきて、すごく若い時に似てるからさ、やっぱハリウッドメイクはスゲーなーと思っていたのですが!
 さっきネットを見てたら、なんと親子なんだそうですね!
 はぁ・・・そりゃ似てるはな(^_^;

 おばあちゃんや役のライラは「メリル・ストリープ」が演じ、若い頃は、「メイミー・ガマー」が演じてます。
 ん?親子なのに名前が全然違うじゃん、芸名か。

 さらに、おばあちゃん役のアンと、アンの長女のコニーも、スゲー似てると思ったら、やっぱ、親子だって(^_^;
 おばあちゃん役のアンは「ヴァネッサ・レッドグレイヴ」が演じ、長女のコニー役は「ナターシャ・リチャードソン」が演じています。
 あ~、こっちも名前が全然違うや(笑)

 てなわけで、盛り上がるシーンもなく、感動的な死に際の別れのシーンもなかったのですが、ジーンとくる映画でした。
 やっぱり、カメラワークの勝利かなぁ。
 ただ、看護師のおばあちゃんが、なぜドレス姿で出てくるのかは、理解できていません(笑) 

 それでは、また。