また観ちゃった、「魔法にかけられて」(笑)
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/html/index.html

でも、今回は日本語吹き替え版だたりする(^_^;
吹替え版は、どうも良い印象がないんだけど、もう一度観たくて、映画館へ向かってしまったのだった。

やっぱ、いいなぁ。
なんといっても、プリンセス・ジゼルを演じる「エイミー・アダムス」が、最高にキュートだ。

なんでも、74年生まれということなので、33歳か(^_^;
ちょっと、おでこのシワとか、目尻のシワとか、充血気味のおめめとか、気になる部分はあるにはある、しかぁ~し、そんな事がふっとんでしまうほどキュートだ。

あんな目で見つめられたら、イチコロですわな。
「真実の愛のキス」・・・
いつか、そんなキスに出合う日を待って居ることにしましょう。

と、吹替え版ということで、ジゼルをずっと見つめることが出来て大満足でした。
あんど、これまでのディズニー映画のパロディが満載だという話なんだけど、つい、ジゼルを観てしまって、2回目なのに全然わかんなかった(笑)

ま、吹替えの方は、まぁまぁかなぁ。
ジゼル役は、もうちょっと、高い声が出ると良かったのに。

モーガンも、普通の子供って感じになってて、今一つだった。

歌とかは、さすがに辛いです。
日本語は、ああいう曲には合わないから、仕方ないけどさ。

でも、字幕が出なかった。
う~ん、本が出てくるけど、タイトルぐらいは出した方が良かったのでは?

そうそう、ゴールデンウィークということもあってか、平日のレイトショーにもかかわらず、結構な観客が居てビックリ。
それに、低学年の小学生を連れた人たちも居たりして、「へ?」って感じ。
だって、これ子供が見ても面白くない、というか、子供が見ても意味が分からないんじゃないのかなぁ?
あ、ママが観たかったのか♪

キレイなエンドロールを観ながら、やっぱり、ディズニーだから出来る作品だよなぁ、と、余韻に浸りながら、ぼんやり思ったりしたのでした。

それでは、また。