昨日は「フィクサー」を観に行きました。
http://www.fixer-movie.com/

う~む、以外と良かった(^_^;
いやね、最初は、どうなるんだろ?って設定がつかみづらくて、よく判らなかったんだけど、中盤以降、引きつけられていき、エンディングで、ホッと肩の力が抜けた、といった内容でした。

「訴えてやるー!」ってギャグになるくらい、日本では、そんなに訴訟事はないと思うけど、やっぱり、訴訟大国アメリカでは、日本とは事情が違うようですね~。

いかに「勝つ」かが問題で、「正しい」は二の次になってしまう・・・

しかも、それが巨大企業だったりしたら・・・、ひょっとしたら、この映画のようなことも行われていても不思議ではない感じがします。
(なんか、映画を観てると。もう、映画の世界=アメリカの真実みたいな気持ちになってきてしまう、自分が怖い)

ただ、全体的に、ちょっと昔の映画のようなかったるい所が気になりました。
どこが・・・と言われてもあれですが・・・緊迫感が足らないといいますか・・・淡々と進んでいくところが・・・イマイチ・・・かなぁ。

う~ん、悪くはないんだけど・・・すごく良かったって訳でもなかった。

殺し屋も、アーサーを殺す時は、あんなに偽装工作をしたのに、マイケルの時は車に爆弾でしょ(^_^;

なによそれ?って気がしないでもないけど。
あれはあれで、分かりやすかったのでよしとしますか。
S550も吹っ飛んだことだし(笑)

あと、もみ消し屋のことを「フィクサー」っていうんだね~。
「フィクサー」って聞くと「黒幕」っていう風に解釈していたけど、黒幕の「フィクサー」とは、スペルとかが違うのだろうか?

ま、たまには、こういうサスペンス映画を観るのもいいもんです。

それでは、また。