昨日は「アイム・ノット・ゼア」を観に行きました。
http://www.imnotthere.jp/

感想は「お手上げ」です(^_^;

ん~~~~「ボブ・ディラン」の映画っていう話は、ちらっと聞いていたのですが、内容の2割程度しか理解できませんでした。

映画は、雑誌やテレビの映画紹介、さらには映画館での予告編も、見ないように目を閉じているくらい、映画の情報を避けながら観ているんですが、こういう映画に出会ってしまうと、もう、お手上げです。

観終わって、一夜明けた先ほど、公式ホームページなどを見てみると、ボブ・ディランの人生を、6人の登場人物に振り分けて進んでいくストーリーのようですね。

しかも、ボブ・ディランそのものを描いているわけではなく、架空の登場人物が話を進めていき、それぞれの話が入り組んで展開されていくので「へ?」「ん?」の連続です。

そう「ボブ・ディラン」ファン、いや、フリークの為の映画なわけだ。

ま、そんな中「ジュード」っていうロックスターの話が、唯一、なんとか理解できた部分でした。

で、この「ジュード」役の俳優、女性なんですね~。
「ケイト・ブランシェット」っていう方らしいのですが、中性的な魅力がいっぱい出てて、とても良かったです。

しかし、なんで、こういう作りなんだろ?

まだ、死んでいない人の話だからかなぁ??

なんか、すごい消化不良の映画でした。
残念。

これから、観る予定の方は、オフィシャルサイトで予習していくことをお勧めします。

それでは、また。