昨日は、「最高の人生の見つけ方」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

まず始めに、「ビスタサイズじゃん!」(^_^;
てっきり、シネマスコープだと思い込んで、シネマスコープを観る位置に座ってしまったorz
ビスタなら、もう一列後方がベストなんだけどな・・・

ま、ちょっと目がキョロキョロしちゃうけど、迫力ある映像で楽しめたけどさ。

で、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演のこの映画、アメリカ?特有の「シャレ」が効いてて、面白かったな。

本来なら、余命を宣告されるっていうヘヴィなテーマなんだけど、この映画では、まだある命で、人生で大切な物を見つけ出そうとする姿を描いています。

以前、聞いた話ですが、死期を向かえたおばあさんが、たくさんの子供や孫達に囲まれ、最後に、ウィスキーを飲みたいとか、タバコを吸いたいといいだして、子供たちは、その願いを叶えてあげて、「おいしかった」と言って、おばあさんは旅立ったそうです。

実は、そのおばあさんは、生前、お酒もタバコも飲んだことが無かったそうで、つまり「シャレ」だったわけ。
しかも、そのシャレを、子供たちは判っていて、笑顔で見送ったというお話。

そんなシャレを飛ばしながら死んでいく事が出来たら、どんなに素敵だろう。

この映画では、自分にとって大切な物を見つけることが「最高な人生」と言っていたように感じました。
いや、自分にとって大切なものに気付くって事が大切なのか・・・

それに、死を宣告されるというテーマでありがちな「お涙ちょうだい」的な作りになっていなかったのは好感が持てました。

もっともアメリカ人の大半は「信仰心」が心の基になっているので、日本人とはちょっと、この映画の受け取り方が違うのではないかと思いますがね。

それでは、また。

追伸:秘書が使ってるノートパソコン、黒のMacBookでしたね~。