昨日は「ハンティング・パーティ」を観に行きました。
オフィシャルサイト
http://www.huntingparty.jp/index.html
あれ~~~~、ヘヴィな設定なのに、緊張感が感じられないのはなぜ・・・?
映画の見過ぎなのか??
ボスニア紛争をテーマにした、この作品、エンドロールを観ると、実話を基に作られているらしいですね。
世界中で行われている戦争を渡り歩くジャーナリストが、戦争犯罪者を追いつめる。
ほんとに、そんなことあり?なんて思うけど、事実は小説より奇なりというように、あるんですね、こんな事が。
もっとも、「映画」を成り立たせるために、フィクションの部分もあるんだけど、なんだか、映画全体から緊張感が感じられなかったのは、ぼくだけだろうか?
設定からすれば、ボスニア紛争で行われた「民族浄化」っていう、残忍で卑劣な行為に対する怒り、って事で、シリアスな設定なんだけど、なんか、軽いんだよね。
俳優の演技力の問題か?カメラワークなのか??フィルムのトーンのせいか???
なんか、これまた軽いノリ?エンドロールを観ながら、?マークがいっぱいだった・・・
劇中に、チャック・ノリスの映画が、テレビに映し出されるんだけど、あれは、どういう意図?
悪をやっつけるヒーローと主人公をダブらせるため?
それとも、あんなヒーロー、いるわけないじゃんって話??
せっかく、ボスニア紛争という、あまり語られることのないテーマの映画だけに、残念だったなぁ。
しかし、民族浄化ねぇ・・・、虐殺するだけが浄化の手段ではなくて、強引に、結婚させ子供生ませ、その民族の血を薄めていくっていう手法もあるそうで、お隣の大国なんかも、話題となっている山に住む民族に使ったとか、使わないとか・・・
国って、なんんだろう?
宗教って、なんだろうね??
人間は、人間じゃないのかな。
それでは、また。
オフィシャルサイト
http://www.huntingparty.jp/index.html
あれ~~~~、ヘヴィな設定なのに、緊張感が感じられないのはなぜ・・・?
映画の見過ぎなのか??
ボスニア紛争をテーマにした、この作品、エンドロールを観ると、実話を基に作られているらしいですね。
世界中で行われている戦争を渡り歩くジャーナリストが、戦争犯罪者を追いつめる。
ほんとに、そんなことあり?なんて思うけど、事実は小説より奇なりというように、あるんですね、こんな事が。
もっとも、「映画」を成り立たせるために、フィクションの部分もあるんだけど、なんだか、映画全体から緊張感が感じられなかったのは、ぼくだけだろうか?
設定からすれば、ボスニア紛争で行われた「民族浄化」っていう、残忍で卑劣な行為に対する怒り、って事で、シリアスな設定なんだけど、なんか、軽いんだよね。
俳優の演技力の問題か?カメラワークなのか??フィルムのトーンのせいか???
なんか、これまた軽いノリ?エンドロールを観ながら、?マークがいっぱいだった・・・
劇中に、チャック・ノリスの映画が、テレビに映し出されるんだけど、あれは、どういう意図?
悪をやっつけるヒーローと主人公をダブらせるため?
それとも、あんなヒーロー、いるわけないじゃんって話??
せっかく、ボスニア紛争という、あまり語られることのないテーマの映画だけに、残念だったなぁ。
しかし、民族浄化ねぇ・・・、虐殺するだけが浄化の手段ではなくて、強引に、結婚させ子供生ませ、その民族の血を薄めていくっていう手法もあるそうで、お隣の大国なんかも、話題となっている山に住む民族に使ったとか、使わないとか・・・
国って、なんんだろう?
宗教って、なんだろうね??
人間は、人間じゃないのかな。
それでは、また。