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う~む、映画、久しぶりに観た・・・。
なんか、忙しいのだ(笑)

で、今回は「アリス・イン・ワンダーランド」の3D版を観てきたんだけど、すでに、字幕版は、一日1回となってて、時間の都合で日本語吹替え版となりました。

3D方式はXpanD方式で、メガネのレンズは、意外とキレイでよかった。
最近、近くのワーナーマイカルにも3Dが導入されたんだけど、まだ観てないんですよね。
ワーナーマイカルはRealD方式なので、3Dメガネは新品をもらえるんでしょ。
どんだけ、方式で差があるか興味ある。

そういえば、なんでもIMAX3Dっていう方式は、すごく良いらしいね。
アバターは、シネスコサイズで観たけど、実は、シネスコで撮ってたんじゃなくて、IMAX3D向けにビスタサイズで撮ってたらしく、シネスコサイズの上下に、観られなかった映像があるんだって。
なんちゅー事すんねん(笑)

でも、全国でIMAX3D方式は4館しかないんだもん、なかなか行けないわさ。

と、いうわけで、このアリス・イン・ワンダーランドは、後から3D加工した映画らしくビスタサイズとなってます。

さて、映画の方ですが「ティム・バートン」監督ということで、あちこちブラックなネタが織り交ぜられてますが、今回は、意外と大人し目でした(笑)

でも、やっぱりクスクスしちゃう所が満載で、面白い映画だった。

ジョニー・デップも良かったし、脇役達もいい味出してたし、若干、アリス役の「ミア・ワシコウスカ」が弱かったかな、と、思ったけど、ジョニー・デップが相手だからね、仕方ないか(^_^;

多分「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の事を、そんなに知らなくても楽しめるんじゃないかなぁ?
もちろん、ちょっとだけでも知ってると、もっと楽しめると思うけどさ。

と、言うわけで、楽しい映画だったけど、唯一、不満があるとすれば「白の女王」役の「アン・ハサウェイ」が、あんだけの演技してるのに、日本語の声優がハマってなかったのが残念だったなぁ。
「赤の女王」は、バッチリだったのにさ。

さてと、次回は、ワーナーマイカルのRealD方式に、挑戦してみようかな♪