
オフィシャルサイト
http://www.public-enemy1.com/
公開終了間際だったこともあってか、観客数も一桁だったし、なぜかスクリーンも大きい所で満足満足。
で、感想としては、う~ん、可もなく不可もなくって感じかなぁ。
さっき、オフィシャルサイトを覗いてみたら、実話を元にした作品なんだね。
主人公の「ジョン・デリンジャー」は、金持ちからしか金を奪わないっていう美学で、世界恐慌の中、アメリカ国民からヒーロー的な扱いだったらしいけど・・・
そんな一種のカリスマ性をもった主人公を、ジョニー・デップが演じているんだけど、う~~~、なんかイマイチなんだな、これが。
それより、ジョニー・デップってあんな顔だっけ(^_^;?
なんというか、主人公に魅力というか、色というか、アクというか、そういうのが足りない気がした。
まぁ、所詮は強盗ってことで、ヒーロー的な扱いをしなかったのかもしれないけど、それにしても、今一つな気がしちゃった。
逆に、ヒロインとなるビリー役の「マリオン・コティヤール」は、なかなか良かった。
そうそう、FBI側のメルヴィンも、良かったんじゃない。
銃の方も、1930年代という事で、トンプソンM1921のドラムマガジン仕様と、ギャング映画には必須アイテムと、レバーアクションのショットガン、ウインチェスターM1887に、BARなんかも出てたね~
あと、ジョンが使ってたライフル、なんかマガジンが付いてたし、なんだろ?って思ったら、ウインチェスターの1907っていうモデルらしいや。
特に、やっぱりトンプソンの射撃シーンは、圧巻だったなぁ~
と、言う訳で「ジョン・デリンジャー」っていう強盗が居たんだ~と、勉強になる映画でした。
それでは、また。