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ここんとこ、トントントン~と映画を観てたりするのですが、今回は「クリスマス・キャロル」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://disney.go.com/disneypictures/achristmascarol/
(英語版)日本のディズニーの映画サイト、閉じるの早すぎる!!

クリスマスの映画なのですが、ようやく観ました(^_^;
っていうか、上映最終日だったもので・・・

今回は、残念ながら吹替え版でしたが、意外と声優さんの声がしっくりきてて、良かったかなぁ。

しかし!、この映画、怖いね~~~
ディズニー映画だから、きっと楽しい映画だと思ったら、あれ、だもんなぁ~~~
もちろん、原作を読んだ事ないってのもあるんだろうけどさ。

で、さっき調べたら「パフォーマンス・キャプチャ(モーション・キャプチャ)」っていう技術で作られてるらしいですね。
そういえば、この前観た「アバター」も、この技術が使われているとの事。
う~ん、なるほど!
詳しくは、この辺りの動画を観てみて(注:英語
http://www.youtube.com/watch?v=1wK1Ixr-UmM

というわけで、なんでフルCGの映画で、主演が「ジム・キャリー」なんだ?
って思ってた疑問がクリアになったわけで、スッキリした。

だが、さすがに、まだ、人間の皮膚とかをCGで再現するのが難しいのか、ちょっと違和感があったなぁ~
でも、今後、技術が発達して行けば、物凄い作品が出来そうだ。
一人何役も簡単にこなせるんだもん

この辺りも読むと面白いかも
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%B0%97%E5%91%B3%E3%81%AE%E8%B0%B7%E7%8F%BE%E8%B1%A1

あ、そうそう、むか~し観た「ポーラー・エクスプレス」も、このパフォーマンス・キャプチャを使ってたんだった。

で、まぁ、物語の方は、童話って感じで、一応、大人だし、それほど感じる所もなかったので、あれですが(^_^;
三人のクリスマスの精霊が出てくるんだけど、現在のクリスマスの精霊が面白かった~

「あなたのような方がたくさん居るのですか?」と、主人公のスクルージじいさまが聞くと「ああ、兄弟がたくさんいるとも!、ん~1800人くらいか、正確に言うと1800と42人だ」と答える・・・
頭の回転が悪いので、理解するのに少々時間が必要だったけど(笑)、舞台設定が1843年って事なんだろうね。

それとか、パン屋の上で「パンを必要としている人たちが大勢居るのに、あなた達が、安息日とか決めるから、仕事を休まなくてはいけないのだ」と、スクルージじいさんが精霊に食ってかかると、「それは、私たちの名を借りた聖人と呼ばれる者たちが、勝手に決めた事だ、文句があれば、彼らに言え」なんて感じで、精霊は答えるんだよ~

キリスト教徒の国で、こんな発言、大丈夫なのか?
でも、これって、そうだよなぁ~って、うなずいてしまったのでした。

と、なかなか面白かったけど、この映画を観て欲しい子供たちの反応はどうなんだろ~って思ってしまうほど、オドロオドロしい映画でした。

それでは、また。