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「幸せはシャンソニア劇場から」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://www.chansonia.jp/

う~~~ん、なんだろ~~、この映画は(^_^;

相変わらず、予備知識「0」で観てるけど、オープニングで、おフランス映画だと知って、あらら、どうなんだろ?って思ってたら、意外と、観やすい映画だった。

いや、良く言えば観やすいんだけど、ストーリーも演技も、あまりにもベタ過ぎて、なんだか昔の映画を観てる感じだ。
もちろん、舞台が1936年ということもあるけど、それにしても、リアルな感じが無くて、いかにも作り物ですよって言わんばかりの作りで、ファンタジーみたい(笑)

それとも、なんかの作品に対するオマージュなのかな?
オフィシャルサイトをのぞいて見ても、その辺り、書かれていなかったし、完全なオリジナルって事かな??

監督は、北野広大、いや、金八?仙八?貫八先生並の、熱血?教師映画「コーラス」の人と同じという事で、そう言えば、あの映画もベタだったなぁ~と思い出してしまった(^_^;

と、言う訳で、悪くはない映画だったけど、もう一つひねりがあっても良かったのでは?と思ってしまった映画でした。

CMでは、感動作って謳ってるようだけど、ん~、これといって感動のしどころがなかったけど・・・
だって、あまりにもベタなんだもん♪

そう言えば、あのミュージカル「FAUBOURG 36(フォブール36)」って、どうして、その名前になったのか説明されてたっけ?
見落としたのかな??
1936年のフォブールって事か???

それでは、また。