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「サブウェイ123/激突」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thetakingofpelham123/

ふむ。
全編を通して、スピード感あふれる展開に引っ張られて、ラストまで行っちゃう映画なんだけど、なんか、物足りないなぁ。

なんだか、あまりにも「ガーバー」vs「ライダー」の構図が強すぎちゃって、中途半端なヒーロー物になっちゃった気がする(^_^;

まぁ「デンゼル・ワシントン」と「ジョン・トラボルタ」だから、仕方ないのかも判んないけど、脇役があまりに脇役で、二人を引き立てる事も出来てない感じだわさ。

で、さっきオフィシャルサイトを見てたら、74年に公開された「サブウェイ・パニック」のリメイクなんだね。
オリジナルの方は、見た記憶がないんだけど、どうなのかなぁ?

あんど、結局、犯行の動機の解明も中途半端だし、街中のカーアクションも迫力あるんだけど内容が薄いし、ラストのあれも、あまりにもあれだしなぁ。

でも、撮り方はとてもいい感じ。
多分、そのおかげで、ラストまで、一気に観れたんだと思う。

そういえば、ニューヨーク市警の狙撃手!
命令が出てないのに、引き金に指かけてんじゃねぇよ!!
新人には見えなかったけど(笑)

と、まぁ、ツッコミどころが多々あって、物足りない部分も多いけど、まぁまぁ面白い作品でした。

それでは、また。

追伸:オープニングで「ジョン・トラボルタ」の名前を見つけた時、ちょっとイヤな予感がしたけど・・・この役は、なかなか良かったかな(^_^;