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「そんな彼なら捨てちゃえば?」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

お盆休みの夜だったので、ひょっとしてガラガラかなぁ~って思ったら、かなりな観客数で、ちょっとビックリ(@_@)
そうかぁ~、やっぱ休みだと1800円の時間帯でも来るんだなぁ~と勉強になったのでした。

で、この映画、完璧「女子」向けの映画です(^_^;
なので、観客の九割五分は、女性だったみたい。
中には、カップルも居たけど、見終わってからどんな話になったんだろ?
どのキャラクターに感情移入出来たかで、今後の成り行きが・・・

映画の方は、オープニングから笑える(^_^)
さらに、どんどん笑える、で、最後もニコニコ。
うん、面白かったな。

それに、ゲイやSNSネタという飛び道具も入ってきたりして、ベタではあるけど、製作意図にまんまとはまって笑ってしまった。

特に「ジジ」はキュートなキャラクターだったなぁ。
一直線に進んでいく姿は、応援したくなっちゃう。
でも、付き合ったら、ちょっと面倒くさいかも(笑)

ただ、5人の女性が登場してくるんだけど、エピソードを詰め込みすぎの感がないでもない。
途中で、ん?この人と、この人の関係はなんだっけ??と、ぼけ~っと観てると取り残されそうな感じ。

もっとも、この手の手法は、アメリカのドラマではおなじみだよね。
ああいうのを観てれば、この映画も、すんなり観れるかも。

でもね~、やっぱり9人/4組?のカップルの扱いは、消化不良気味な気がするなぁ。
確かに、それぞれのエピソードが絡み合ってるので、どこを削るって言っても無理なんだけど、ちと絡み過ぎなんだよ。

まぁ、ぼく的には「ジジ」の恋の行方が気になってたので、ほかのカップルの話は・・・(^_^;

と、アメリカの女の子、あ、女性は、やっぱりパワフルだなぁ~って思った映画でした。
これを観た日本の女性はどう感じるのかな?

ジジみたいに、たった一人を見つけるために、傷ついたり、恥をかいたって気にしないポジティブな恋愛を目指して行って欲しいものです。

それでは、また。

追伸 : この邦題「そんな彼なら捨てちゃえば?」ってさ、原題の「HE'S JUST NOT THAT INTO YOU」(彼は、あなたに気がない)と、意味が全然違うよね。
どこが、どうなって、この邦題を付けたのか、まったく意図が読めない。
配給会社のセンスを疑う。