
オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/rachelgettingmarried/
あーーーーー!
最悪な映画だ!!
こんなダメダメな映画を、よく配給会社は持ってきたもんだ。
と、いきなりな毒を吐いちゃったけど、でも、自称映画好きとか、評論家の方々には、評価が高いんだろうね~。
テーマは、判る。
が、なぜ、あの手法なのか?
死んじゃった、イーサン君が見てる目線かな?とも、思ったけど、全然違うね。
そうだったら、より歪んだ家族の悲しさとか、それでも家族なんだ、みたいなテーマがより一層浮かび上がってきたのに、ただ単に、ルーズ、ルーズといえば聞こえがいいけど、適当にビデオカメラで撮ったのをあとから、なんとかしてつなげたって感じだよ。
パーティーでの挨拶をだらだら見せられても、はぁ?なにそれ??
さらに、極め付けは、撮影スタッフが映ってるシーンが多々あり、なんじゃそりゃ!だよ。
その撮影スタッフも、プロとはとても思えな画づくり。
あ、一人だけまともそうなのが居るみたいだけど、あとは、素人だよなぁ。
で、主演がアン・ハサウェイ・・・浮きすぎです(笑)
今年観た「パッセンジャーズ」では、すごくいい感じだったのに。
いや、周りの俳優陣がダメすぎるのかな。
ん?、まてよ、アン・ハサウェイだけが演技演技していたから浮いていたのか??
観終わっての感想は、あんなパーティー挨拶だの、細切れの演奏やダンスを、テンポ良く編集してけば2時間近いサイズを、90分、いや1時間に出来たんじゃないのかって事。
でもせっかく出てくれた人を編集で切ったら申し訳ないとか思ったのかね~?
と、まぁ、身内ウケで撮った映像を、だらだらつないで作った感じの映画って事かな。
一昨日観た「サンシャイン・クリーニング」も、同じようテーマで低予算な映画だど思うけど、あっちのほうが100倍良かったと思ったのでした。
それでは、また。