
オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
「ダ、ダ!、ダ、ダ、タ、ダン!!」と、ターミネーターのテーマが流れる中、映画は始まって行くわけですが、う~ん、いいね~。
いや、ツッコミどころが無いわけではないんだけど、そんなのどうでもいいくらい、激しいアクションあんど、ダイナミックなカメラワークで、ラストまで楽しませてくれます。
だって、ターミネーターって、そういう映画じゃん。
うぉ=!とか、うひょ=!!って感じで楽しめばいいのさ。
で、最初は、出てくる兵器が、なんでA10サンダーボルトやV22オスプレイ、さらにヘリはUH-1なんだよ!
って思ったんですが、よくよく考えてみれば「審判の日」で核が使われ、主要な都市、軍の施設なんかは徹底的に破壊されたのは容易に想像出来るから、当時の最新鋭機なんてあるわけないんだよね。
なので、小火器もM4A1やH&K HK416、レミントンM870と、おなじみの銃のオンパレードってわけ。
そういえば、ジョン・コナーが、後半使ってたの、M4A1のハンドガードの下に、もう一本銃身が出てたんだけど、ありゃなんだ?
と、先ほど調べた所、出てきました。
「M26 MASS」っていう12ゲージのショットガンシステムらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/XM-26
いろんな事考えるなぁ。
が、あんなT600みたいなロボットに小火器で立ち向かうとは、あまりにあまりにだ。
ターミネーター1では、レーザー兵器が使われていたから、この後、スカイネット側の兵器を応用して開発するのかな?
そういえば、このまえテレビで、再放送していたのを観たけど、すんごいチープでビックリした。
でも、あんなにチープなのに、やっぱり面白かった。
そのあと、2や3もテレビでやってたので観たけど、クオリティは格段のアップしてるし、アクションは凄いし、CGも凄いし、面白かったです、はい。
と言うわけで、気分爽快な映画でした。
それでは、また。
追伸:なんか続編がありそうな設定だったけど、どこまで続くんだろ?
釣りバカ、いや、寅さん並に続くのか(笑)