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いい映画だ。
久々に、素直に良い映画だと思える作品に出会った感じ。
エンドロールを眺めながら、思い浮かんだのは「赦し」って言葉。
ぼくは、キリスト教とは無縁なので「赦し」って事の意味を正確に理解していないからあれだけど・・・ふとそんな言葉が浮かんだのでした。
映画監督としての、クリント・イーストウッドといえば、今年、観た「チェンジリング」のように、心にグサグサ突き刺さるテーマを正面から見据える作品が多いように思うけど、この映画は、少し観やすいかな。
でも、やっぱり心に響く作品なのは間違いなかった。。
ただ、脇役に関しては、今一つの所が見え隠れして、ちょっと残念かな。
ストーリーも、今の世の中を観ると、あんな人いるのか?って思うけど、でもでも、うん、あんな人が居たら素敵だ。
しかし、カッコいいな。
いや、ま、ウォルトの魅力とか観れば判るし、アメ車の魅力についてはおいといて、家とか家具とか庭とか、極め付けはガレージ。
あんなガレージ、夢なんだよな。
それに、工具って大好き。
前に、スナップオンのバンの中を見せてもらった事があるんだけど、一面に広がる、キラキラ光るスナップオンの工具に感動したものです。
でも、スナップオンは値段が高くて手が出ないや(^_^;
いつかは、あんなガレージを・・・って。夢の中で完成させよう♪
あと、M1ガーランドが出てきたね。
あれってさ、所持出来るんだ。
別に、フルオートな銃じゃないから持てるわけか。
あとさ、ガバメントも出てくるけど、思いっきりハンマーが起きてるし「ウォーリーじいちゃん」撃つ気満々じゃん(^_^;
しかも、ハンマー起きたまま、ベルトに差しちゃうし。
まぁ、セーフティーがかかってるだろうから、大丈夫なんだろうけどね~(笑)
あんど、ギャングが乗ってるのがシビックってのが笑える。
でっかいウィング付けてるし、日本でも某国の方々が好んで、あんな感じの車乗ってるよね。
趣味は、人それぞれいろいろだなぁ~
と、男子向けの映画ではあるけど、とても良い映画でした。
それでは、また。