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昨日は「バンコック・デンジャラス」を観たのですが・・・、実は、その前に「チェイサー」という映画を観ました・・・

映画が始まるまでは、どんなチェイスをする映画なんだろう~と、思ってたのだけど、映画が始まると、な、な。なんとスクリーンにハングルの文字が!!!

え?・・・ええ?・・・えええ?
これって韓国映画じゃん!
と、いう事に初めて気づき、いきなり凹んでしまった・・・

邦画と共に、アジア映画は、ものすごく苦手なんです。
どこがといわれても、あれですが、とにかく嫌なんです・・・。

しかし、イスに座ったからには、最後まで観ねば!という使命感に押され、観た訳ですが・・・
はぁ・・・、やっぱ、ダメだわ。
設定に無理があるし、演技も???だし、ただ猟奇&暴力的なシーンがメインの映画みたいな印象しか残らなかった。
(例えば、いくら夜とはいえ小さな女の子に、あんなことする人、居るのかよ!、そういう国なのか?)

と、あーーーー、もう、この映画の事は無かった事にしよう(笑)

で、あまりにも後味が悪かったので、そのまま、チケット売り場へ戻りレイトショーで「バンコック・デンジャラス」を観る事にしたわけ(^_^;

オフィシャルサイト
http://www.bangkok-dangerous.jp/

おぉ、ニコラス・ケイジが主演なんだ。

が、いきなり最高のスナイパーである、ジョーが L96A1(アークティク・ウォーフェア?)を使った狙撃をするのだが・・・射撃姿勢が・・・あんなんで当たるの?
お、当たった(笑)
スゲー(^_^;

と、B級映画の香りをただよわせながら始まった訳ですが、うん、悪くはないな、でも、良くも無いなぁ。
もっとも、直前に観た映画があれなので、良く見えるかも(笑)

デート中の公園のシーンなんか、良かったし、ボートのシーンも、なかなかなアクションで良かった。

ただねぇ~、やっぱりああいう海外の都市をメインにした映画は、よく二時間ドラマである、地方都市の「なんとか温泉殺人事件」のような、観光名所を巡るシーンが入りつつ、物語が進行して行く的な流れがあるじゃない、この映画も、そんな所があって、う~ん、それっているの?って感じだった。

やっぱり、観光局とかから、圧力があるのかなぁ?

で、殺し屋の話なので、銃もいっぱい出てくるんだけど、主人公のジョーのメインはグロッグ17、でも一丁じゃなくて、レーザーサイト付きとか、サイレンサーが使えるように、バレルが伸びたタイプとか、いろいろ持ってるようだ。

さらに、MAC10?11?も出てきて、片手で見事なコントロールを見せてくれます(^_^;

あとは、狙撃用に、レミントンM700(サイレンサー付)が出てくるんだけど、この時の射撃姿勢というか・・・、窓から銃身出して見つからない訳ないじゃん!
と、いろいろツッコミどころがある映画でした。

しかし、タイの建物の壁は、308とかで貫通しちゃうんだね、あ、223でも撃ってたので、223で壁が貫通するのか!
日本では、建築基準法違反だなきっと(笑)

と、言うわけで、ニコラス・ケイジがお好きな人にはオススメかな。

それでは、また。

追伸:あ~、韓国映画に当たってしまうなんて、きっと、最近、映画を観すぎのぼくに、
   神様が与えてくれた試練かもしれない・・・、一本一本大事に観なきゃな。

   あんど、悪党の側近・・・ロンブーの田村亮に見えたのは、ぼくだけか(^_^;