
オフィシャルサイト
http://twilight.kadokawa-ent.jp/top.html
う~む。
良くないなぁ・・・あまりにもユル過ぎる・・・洋画だからかろうじて観る事が出来た・・・。
でも、こういう映画を、素直に喜べないというのは、映画の見過ぎなのかな?
しかし、この手のは、いかに、ヒロイン達に感情移入出来るかが、映画の善し悪しの半分以上を占めると思うんだけど、その第一関門である、可愛くもないベラと、いかにも怪物だよっていうメイク&顔立ちのエドワードくんが出てきた時点で、あちゃーって感じ。
ストーリー展開も、ベラがなぜ、エドワードに魅かれたのか、全然、判んないんですが(笑)
あれは、どこで、恋に堕ちたの?
それに、演技力の無さが見え見えで、オーディションしたの?って思うくらい。
さらに、脇役も、これまた、酷い。
映像もさ、ダークな感じを出そうとしているんだけど、どうみてもロマンスの色じゃないでしょ、あ、ひょっとして、ラブストーリーじゃなくて、モンスター映画なの?(^_^;
カメラワークとかワイヤーアクションも、こんな事もやってみましたよぉ~って感じで、ストーリーに全然マッチしてない。
ん~、なんだか絵に描いたような、C級?映画なんだけど、さっき、オフィシャルサイトをのぞいたら、全米1位を獲得したらしいんだよね、と、いうことは、この映画を受け入れられなかった、ぼくの方が、ズレてるって事か(笑)
エンディングは、続編を予感させるものだったけど、次は、きっと観に行かないだろうなぁ。
と、すべてにおいて「いかにも!」っていう言葉が当てはまる、映画でした。
それでは、また。
追伸:映画館で「ラスト・ブラッド」のポスターを見たんだけど・・・
あれって、アニメの「ブラッド」の実写版?
ん~、だ、だ、大丈夫かなぁ~?
酷い事になってなきゃいいけど。
ま、もっとも、観に行かないけどさ♪