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昨日は「ミルク」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://milk-movie.jp/enter.html

いや~ビックリした(@_@;
だって、いきなりオープニングからキスしちゃうんだもん、しかも・・・

なるほどね~、ゲイの活動家の話なんだ。
と、途中で、ようやく気付いた訳です。

なんせ、予告編や映画情報は、可能な限り見ないようにしているもんでね(^_^;

でも、これは、いい映画だね。
こういう、実在した人物の映画は、その人の事を知らないと面白くないのもあるんだけど、この映画は「ハーヴィー・ミルク」を知らなくても、十分楽しめました。

が、たまに出てくるラブシーンは、ちょ、ちょっとね・・・(笑)

で、、主人公を演じていたのは「ショーン・ペン」なんだ。
ん~~、ショーン・ペンってあんな顔だっけ?
なんか、イメージが違うなぁ。

でもでも、この「ミルク」役は、とても良い感じ。

と、さっきオフィシャルサイトをのぞいたら、この映画でアカデミー賞の主演男優賞を獲ったんだね。

なるほど、うん、その受賞もうなずける好演だ。

しかし、ゲイへの差別を撤廃させる運動を推し進めたんだけど、差別って言うのは、ひょっとしたら自分でも気付いていない所でしているのかもしれないなぁ、と、思った。

21世紀に入ったのに、世界では、やっぱりひどい差別とかあるんですよね。
そういうのを無くすには、道徳教育しかないかも。
人は人でしかないと思うんだけどな。

というわけで、総観客数3名では、もったいないような、良い映画でした。

それでは、また。

追伸:ゲイである事を周りの人たちに告白する事を「カミング・アウト」って言うっていうのは知ってたんだけど、この映画では「カム・アウト」って言ってたね。
まぁ、どっちも、おんなじ事なんだろうけど、へぇ~って思っちゃったのでした。