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昨日は「マックス・ペイン」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/maxpayne/

ん?う~ん・・・微妙な映画だ。
ハッキリ言っちゃうと、B級映画って事なんだけど、決して褒められるB級映画では無い事は確かだ。

舞台設定も、ストーリー展開も、ありふれた感じのベタベタで、強いて言えば、ドラッグでハイになった世界の描写が特徴って事なんだろうけど、う~ん、残念ながら、ハイになった世界へ入る事は出来なかったなぁ。
不死身のおっちゃんも、あっけなくやられちゃうし(笑)

先ほど、オフィシャルサイトをのぞいたら、なんでも、ゲームが原作なんだそうで、シューティングゲームの映画化って事かな。

なるほど、確かに、銃撃戦とか派手だったなぁ~。
でも、今では、あの程度の銃撃戦では、驚かなくなってるってのも、今一つだった理由なのかもしれない。
それに、スローモーションを取り入れているのも、もう、目新しくはないしなぁ~。

で、そうそう、頭の方に、メンテナンス中の銃が机の上に並んでるシーンがあるんだけど、なぜか散弾銃のシェルが並んでて、すんごい違和感があったんだよね。
そんでもって、次に、なにやら、シリンダーがやけに長いリボルバーが出てきて、撃つとド派手に扉が吹っ飛んで行く・・・え?、なに、あれ??

かなり気になったので、調べてみると、どうやら、散弾シェルで撃てる、トーラス社製の「M4510 ザ・ジャッジ」っていうリボルバーらしい。
http://www.taurususa.com/products/product-details.cfm?id=199&category=Revolver
へぇ~、専用のショットシェルなのかなぁ?
3インチの銃身だから、超近距離での射撃を想定しているって感じか?

この前の、B&T MP9もそうだけど、珍しい銃を映画の中でも使ってくるんだなぁ。

他にも、MP40シュマイザーとか出てきたし、モナが脇につるしてたのは H&K MP5Kで、H&K G36も出てきてたような気がする。

と、まぁ、銃の方に目が行ってしまうほど、映画の中にハマれなかった訳だど、エンドロール後のあの意味深なシーンは・・・ひょっとして・・・
やるなら、ド派手なガンアクションを見せて欲しい物です。

それでは、また。