
オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/theinternational/
なかなかの力作だねぇ。
でも、なにか物足りない部分もあったなぁ。
エンドロールを眺めながら、いろいろ考えていたんだけど、う~ん、結論は出なかった。
ただ、なんか、モヤモヤした感じが・・・
なんだろ?サリンジャーの空回り具合がしっくりこなかったのかなぁ??
テーマは、面白かっただけに、惜しいなぁと思ったのでした。
あ、でも、良く出来た映画である事に間違いはない。
それだけに、気になる部分があったりするんだな。
ラストも、う~ん・・・、アリではあるけど・・・
さて、銃撃戦があるんだけど、ん?んん??
ありゃ、なんだ?
と、気になる銃が出てきましたです。
サブマシンガンなんだけど、セミオートでも撃てる。
クローズドボルトで、お尻の所にチャージングハンドルが付いてる変わった銃だ。
で、ちょっとネットで調べてみると「ブルガー・トーメント(Br??gger & Thomet)」社製の「MP9」っていうサブマシンガンらしい。
http://www.brugger-thomet.ch/en/manufacturing/firearms/mp9.php?navanchor=2110013
でも、MP9は、本来、フォアグリップが付いているんだけど、この映画に出てくるのは、どうみてもフォアグリップが付いていないし、折畳みストックも付いていない。
となると、セミオートのみの「TP9」なんだよなぁ。
フォアグリップはフレームと一体となっていて、外せないようなので、殺し屋達がTP9をフルオートで撃てるように改造したという設定なのか?謎だ。
と、銃の事は置いといて、「インターポール」が出てきましたね。
インターポール=銭形警部、という図式が出来ている日本人には、ちょっとニヤってしちゃうんだけど、そうか、インターポールには「逮捕権」が無いんだね~。
知らなかった。
ということは、銭形警部が「ルパン!、逮捕だー!」っていうのは、間違いなわけだ(笑)
そういえば、ルパンは逮捕されないし♪
それでは、また。
追伸:この映画、実は、総観客数「1名」で観ました(笑)
しかも、300席くらいの、大きめのスクリーンだったのだ!
人気ないのかな?
観て、損はしないと思うけど。