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昨日は、「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/marley/

号泣だ(T_T)

いかぁ~ん!卑怯だ!こういう展開は・・・泣くに決まってんじゃん!!
帰り道で、思い出したら、また涙が出てきたじゃないか!

映画が始まって、子犬のマーリーをもらってくるところから、あれ?ひょっとしてラストは・・・とイヤな予感がしたんだけど、やっぱり!・・・

と、相変わらず、ワンコの映画は涙無しでは観られないようだ。

さっき、オフィシャルサイトをのぞいたら、これって、実話というか、実在するコラムニスト「ジョン・グローガン」のエッセイが原作なんだね。

なんか、すごい生々しいところもあったりして、結婚を経験していない、ぼくにとっては、ちょっと引いたところもあったな。

この映画の中で、子供が独りでご飯食べてるシーンがあるね。
あれは、とっても寂しい画だったなぁ。
どうして、一緒に食べてあげないんだ?

ギスギスした家庭が象徴されているようで、心が痛む。

この辺りは、「レボリューショナリー・ロード」にも似た感じの、胸が締めつけられるような痛みだった。
もっとも、あっちは、取り返しの付かない道へと進んで行ったけど・・・

で、映画の方は、ま、定番のストーリー展開って感じで、新しさはないかな。
その分、安心して観る事が出来る、と、いえばそうなんだけど、やっぱり、やっぱり、最後は、ああなんだよな。

苦しんで最後を迎えるよりは・・・って、そう?、そうかな??、でも、やっぱり、そうか・・・。
自分でも、そう希望するかもしれないからな。


マーリーの話をしていると、また、涙が出てきそうなので、映画のテーマの話に戻って、テーマとしては夫婦の成長と、家族の絆って感じですか。

まぁ、今の世の中、結婚して子供が出来ても、他に好きな人が出来れば離婚して、また、新しい人を見つけて子供を産んでってのが当たり前になってて、グローガン家みたいに、結婚した頃の、相手を思う気持ちを忘れずに、二人で歩いて行く夫婦なんて、珍しいのかも知れないね。

でも、上手くいっている家庭は、話題には上らないだろうから、ほとんどの家庭は、ちゃんと二人で歩いているのかも・・・
だといいな。

それでは、また。

追伸:邦題も悪くはないけど「Marley and Me」の方が、やっぱりカッコいい気がするのは、ぼくだけ?