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昨日は「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/

公開されて、随分たつのですが、ようやく観に行きました。
でも、その分、視界内に観客がいない状態で観れたし、まだ大きなスクリーンだったので、満足満足。

で、この映画、なんだか不思議な映画でした。
もちろん、ストーリーが不思議なのは、まぁ、当たり前として、全体を通して感じられる不思議な感覚は、なんだろう?
映画の中へ、ドップリハマってしまったから、そういう感覚を覚えたのかな?

まず、オープニングの、逆回転する時計の話、良い話ですね、大事なキーワードにもなっていたし。
場所が、ニューオーリンズで、ハリケーンの話もからんできて、被災した方々への追悼の意味もあるのかな?と、思ったりしました。

んで、途中で、ブラッド・ピットが出てきて、お、この映画はブラッド・ピットの映画なんだと、初めて知った次第で(笑)、って事は、あの老人もブラッド・ピットって事なのかな?・・・という疑問が・・・
だとしたら、すんごいCG技術だよね!

え~っと、なんだっけ・・・アーノルド・シュワルツネッガーのバトルランナー?だっけ??
テレビ番組の内容をCGで変えちゃうみたいな映画・・・
あんな感じの事が出来てしまうのか・・・怖いね~(汗

さて、この映画、3時間近い長い作品だけど、エピソード満載で、あっという間にエンディングを迎えました。
と、言うことは、いい映画って事?、う~~ん、いい映画だとは思うけど、その説明が上手く出来ないなぁ。

結局、テーマは「永遠とは?」って事なのかな??

あら?、今、思い返してみると、かなり消化不良な気がする。
もう一度観ないと、作品のテーマが見えてこないのかもしれないや。

それでは、また。

追伸:映画の中に、Uボートが出てきましたね。
   ?MG34って備え付けだっけ?潜航中は艦内にしまってるんじゃないの?
   あんど、雷に打たれるエピソードの回想シーン、あれ、意味があったのか??
   それと、ハチドリも、なんだか唐突で、へ?何それ??って思っちゃった。
   「∞無限」=永遠っていう事なんだろうけど、だったら、最初に出てきてもいいんじゃない???