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またまた、昨日も、映画を観に行きました(笑)
今回の、お題は「ディファイアンス」です。

オフィシャルサイト
http://defiance-movie.jp/

あいかわらず、内容を知らずに見たんですけど、なるほど、パルチザンの映画なんですね。
しかも、実話とは・・・

なかなか、見ごたえがある映画でした。

確か、600万人くらいのユダヤ人の人々が殺されたんですよね。
「民族浄化」なんて、わけのわからない理由で、一般市民を殺すなんて・・・どうかしてるよ。

もっとも、ユダヤ人への迫害は、この時に始まったわけではなく、長い長い歴史があるわけで、この辺りを調べてみると、いろいろな疑問が出てくると思うな。

さて、この映画、ベラルーシというポーランドの隣に位置する場所を舞台に、ナチスの民族浄化政策により捕らえられて行くユダヤ人が、迫害から逃れるために森に潜んで生活する様子を描いています。

主人公は、組織のリーダー役となった「ビエルスキ」3兄弟。

いつのまにか、組織のリーダーとなってしまった、長男の苦悩とか、意見の違いからソ連軍に参加して戦う道を選ぶ弟とか、徐々に成長して行く末っ子とか、うん、分かりやすい設定だ。
あ、これノンフィクションだっけ(汗

でも、森の中で冬を越し、最終的には1200人に膨らんだなんて凄いな。

それに、報復の連鎖っていう事も考えさせられるシーンも多々あり、エンドロールを眺めながら感じるところがありました。

で、この映画の終盤、ドイツ軍の戦車が出てくるんだけど、これ、なかなか良い出来です。
長砲身なので、3号戦車のJ型かな?
下半分は、転輪とかが違うので、なにかの流用だと思うけど、上半分はキッチリ作られていて、いい感じ。
でも、J型だとして、対空用のMG34がキューポラに付いてるのは、あれで、いいんかな??

まぁ、3号戦車は手りゅう弾で、やられちゃうんだけど、歩兵がいなくなった戦車なんてあんなもんなんさ。

と、ちょっと重い映画ではありましたが、考えさせられる映画でした。

それでは、また。