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まず、邦題の「フェイク シティ ある男のルール」って、何?このタイトル??
原題は「ストリート・キングス」なんだけど、この原題じゃダメな理由はどこにあるんだろう?
まったく、センスの無い邦題なんか、やめた方がいいと思うな。
で、映画の方は・・・、こちらもいい映画だとは言えないなぁ。
もう、やりつくされた感がアリアリの展開に、やっぱりね、って感じで、ラストは覚めてしまった。
もっとも、こういうタイプの映画を初めて観る人もいるでしょうから、新作として、こういったのが出てくるのはいいんだけど、それでも、あまり良い出来ではないように思う。
なんでだろうと、考えてみると、全体的に緊迫感がないというか、キアヌ・リーブス演じるラドローのダークな部分が出てないのが原因じゃないかと・・・
本来なら、正義の名のもとに人殺しをする虚しさとかを、腐った警察組織への怒りだとか、極悪非道な犯罪者への怒り、などなど、ラストで感じるはずなのに、ヒーローが悪の親玉をやっつけて、めでたしめでたしって感じもあったりしたんだよな。
なんとも、中途半端な感じだった。
それに、本部長のワンダーも、あれじゃ、私、裏で悪い事してますよ~って言ってるようなもんだもん。
ちと、キャスティングミスかな?
撮り方は正統派できっちりしてたんだけど、いまひとつな映画でした。
あ、でも、キアヌが活躍する、ヒーロー物として観れば楽しめるかな(笑)
そうそう、映画の中にS&W M76が出てきたね。
今どき、なんでM76なんだろう?
ま、警察人間だから、倉庫から盗んできたのかな(笑)
あんど、ラドローが個人用?に持ってた、カスタムのガバメント、結局、撃たなかったね。
撃ってたのは、リアサイトからみると、S&W SW1911 だったと思う。
車は、ダッジのチャジャーSRT8ですか。
ちょっと前に、走ってるの見たけど、良くも悪くも「アメ車」って感じだね~。
ホイールのでかさに驚いたけど、ありゃ20インチくらいあるのかな??
それでは、また。
追伸:今回から、映画のポスターを貼ってみるかな(拾い物だけど)著作権無視(笑)