昨日は、「レボリューショナリー・ロード」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://r-road.jp/

重い、あまりに重い。
昨日は、凹んで立ち直れず、すぐ寝てしまった。

結婚って、夫婦って、そして「愛」ってなんだろう?って考えさせられたなぁ。
独り者なので、実際の事は分からないけど、人づてに聞く、愛の無くなった夫婦の話が、なんだか映画にダブって、ケンカしている現場にいるような錯覚を覚え、背筋が寒くなる思いをした。

哀しいね、エイプリル。

自分の存在価値を見いだせず、もがき苦しむ感じが、伝わってきて胸が苦しくなる。
そうだよね、抜け出したいんだよね。
分かる気がする。

今なら、離婚って事だろうけど、時代が許さなかったでしょうから、まさに八方ふさがりな状況に追い込まれた姿は、哀しすぎる・・・

はぁ・・・、人を愛するって、どういうことなんだろう???

でも、隣のキャンベル一家を見ると、結婚も悪くはないかな?って思うけど、乗り越えなきゃいけない「壁」を感じさせるシーンも多々あり、やっぱり考えさせられてしまう。

ラストも、印象的だね。

やっぱり、どこを切っても、夫婦とは何か?って問われているような気がする。

この映画を、夫婦で観に行くと、どうなんだろうね?

うちは、あんな風じゃなくて良かった、とか、思うのかな?
それとも、もやもやしていた事がハッキリして、苦しい思いをしたとか??

なんだ、この映画?って笑い飛ばして、帰れる夫婦が居たら、ちょっとうらやましいかも。

それでは、また。

追伸:この映画の邦題「燃え尽きるまで」、全く、意味不明で、だれが燃え尽きたって言うのさ?
   このセンスの無さには、ほんとガッカリ、というか、恥ずかしいくらいだ。