昨日は「ディー・ウォーズ」を観てきました。

感想、あー?・・・なんだこりゃ(笑)

ん~、オープニングから、知らない製作会社だなぁ~って思いつつ、映画が始まると、いきなり嫌な予感。

やっぱり、なんというか、ファーストカットで映画の善し悪しって分かるような気がするんだけど、気のせいかなぁ。

で、なんじゃ、この展開は?
なんで韓国の昔話なわけ?
と、?マークがいっぱい出つつ、でもCGはいい感じじゃんと、ストーリーのダメダメさをカバーしつつラストに向かうも、へ?、そう来ちゃう訳??と、がっくり肩を落としつつ、家路についたのだった。

なんとも、消化不良といいますか、CGは、ちゃんとしているのに、実写の構図やカット割りが酷すぎる。
AH-64とかの戦闘シーンも、一見迫力はあるんだけど、ただ戦っているだけで、緊張感のかけらもないのはどうしたことだ!
さらに、ストーリー展開も、緊張感もなく、強引につなげてるって感じだ。
ご都合主義の展開は悪いとは思わないけど、これは、ご都合主義というより無理やりっていう展開だよなぁ。

映画情報「ゼロ」で観るから、こういう映画に当たってしまう訳だけど、さっき調べたら韓国映画なのね。
いえ、韓国映画を否定してる訳じゃないけど、やはりレベルの違いを、まざまざと見せつけられた映画でした。

ま、7泊8日になってから、TSUTAYAで借りればいいくらいかなぁ。
もちろん、CGを観るだけね(笑)

それでは、また。