昨日は「幸せの1ページ」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://shiawase1.jp/

う~む「ユルイ」なぁ~(^_^;

でも、面白くないかと言えば、面白い。
テンポとか、合成とか、良くない部分も多々あるんだけど、こういうコメディタッチの映画は好きだなぁ。

もっとも、笑っていいのか悪いのかっていう、微妙なシーンがあったりして、その辺りがイマイチな印象になってるのかもしれないや。

主人公のニムとか、アレクサンドラとかのコミカルさは、面白かったけど、父親のジャックのエピソードは中途半端で笑いえない。
なんか生々しいんだよなぁ~(笑)

ま、いずれにせよ、ツッコミ所はいっぱい出てくるけど、そんな事は気にせずに、大らかな気持ちで観ると楽しい映画ですね。

そうそう、主人公の「ニム」役の子は「リトル・ミス・サンシャイン」の子なんだね~
すっごくキュートだった。
あと、ジョディ・フォスターも、ああいう役もできるんだぁ~と、ちょっと感心しちゃった。

という訳で、まぁまぁの映画でした。

あ、そうそう、映画の中にMacが出てくるんだけど、都会は、iMacにワイヤレスキーボード+ワイヤレスマウス、田舎は古い液晶モニターiMacなんだけど、こっちはOS9だった!
う~む、なかなか設定が細かい。
が、そこまで、考えるなら、もうちょっと構成を・・・(^_^;

それでは、また。