昨日は「ハンコック」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/

予備知識「0」で観るのが基本なのですが、こうもテレビでプロモーションをされると、あぁ、ウィル・スミスの映画なのね、って事と、あのクジラをぼ~んと投げちゃうシーンは、記憶に残ってしまいました(^_^;

でも、映画の方は、展開のし方も面白くて、いいんじゃないですかぁ~。
おっとぉ~そう来たかぁ~、と、ドッキリ演出にまんまとハマってしまった(笑)

エンディングも、なかなかな出来だったしな。

が!
なんで、この映画、カメラを手に持って撮影するシーンが多いんだろうね。
別に、迫力を出すためとか、スピード感を出すためとかじゃなくて、フツーのシーンでも手持ちが多用されているんだよね。

なんか、画面が微妙に揺れていて、気持ち悪い。
あと、短いズームとかあったりして、はぁ?って感じで、面白さも半減だわさ。

別に、手持ちが悪いって訳じゃないけど、必要性が感じられないんだよね。
手持ちで撮るシーンには、例えば、登場人物の目で見た風景を表現するとか、緊張感を出すためとか、いろいろあるけど、この映画に、いや、最近、こういった映画が多いんだけど、どうして正攻法で撮らないんだろう?

正攻法で撮ったら、もっと俳優の演技やストーリーに容易に感情移入出来たと思うんだけどな。

もっとも、「クローバーフィールド」みたいに、全編手持ちで、全編グラグラの映像ってのもあったけど、あれはあれで、手持ちの意味がちゃんとあったし、「アリ」だなって思った。

というわけで、全体的にはよかったんだけど、あのカメラワークのおかげで、3割引の評価かな(笑)

そういえば、50口径のセミオートマ?のライフル??で、ガンガン撃つシーンがあるんだけど、あれは、なんだろ?バレットかと思ったけど、マズルブレーキ無かったし、シルバーの銃身だったし・・・形も違ったし・・・
ん~わからん(^_^;

それでは、また。