昨日は仕事だったので、帰りに「アクロス・ザ・ユニバース」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://across-the-universe.jp/

相変わらず、予習「0」で観たんだけど、ほぉーミュージカル映画なんだね。
しかも、全編ビートルズの曲だ!
それで、タイトルが「アクロス・ザ・ユニバース」という訳か。

で、観終わった感想は、今だから、あの設定の映画なのかなぁ?って思った。
良くも悪くも、力があふれ出ていた70年代。
そのオマージュ的な作品といったところだろうか?

ビートルズのアルバムは、気に入ったのしか持っていないけど、それでも、映画の中で使われていた曲は知っていた。
う~ん、やはり、ビートルズってのは凄いんだな。
アルバムを持っていなくても、どこかで聞いたことがあるから、この映画を楽しめたって事なんだよなぁ。

さっきオフィシャルサイトをのぞいたら、ミュージカルの演出をしている方が、監督とのことで、映画として観ると、へ?みたいなシーンも出てきたりして、うなっちゃったりするけど、、ミュージカル映画として、いや、ビートルズの曲のプロモーションビデオ風に観れば、70年代風を上手に表現できていると思った。

それに、歌は、別録りじゃないらしい!

ん~、あの出演している俳優さん達、歌、上手いと思うんだけど。
それを見越してのキャスティングだろうけど、不自然さが感じられなかったなぁ~

しかし、どのシーンを切り取ってみても、カッコいい。
ま、西洋かぶれだから仕方ないんだけど、日本映画では観ることのないトーンが印象的だ。
もっとも、日本映画には日本映画なりの特徴があっていいと思うんだけどね。
それを受け入れられないというのは、好みの話ですから(^_^;

ニューヨークの街中のや、徴兵検査のシーンなんかは、さすがに、ミュージカルの演出を手がけていることを感じさせる出来で凄かったなぁ。

あと、やっぱり「Hey Jude」から「All You Need Is Love」への流れは、ベタな演出ながら良かったなぁ、涙出てしまった。

たまには、こういう映画も、いいかもしれないや。

でも、ビートルズの曲を全く知らないと、辛い映画であると思いますけど(^_^;

それでは、また。