昨日は「崖の上のポニョ」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://www.ghibli.jp/ponyo/

やっぱり宮崎作品はいいですねぇ~♪

物語の世界観が判りにくいとか、キャラクターとか動きのある部分の書込みが今一つとか、そんな事は、すぐに忘れてしまうくらい、キュートなポニョと、がんばりやさんの宗介くんの絆に引き込まれていきました。

子どもって、ほんとに親の鏡といいますか、子どもの話し方とか考え方って、モロに親の影響を受けてると、あらためてこの映画を観て思ったなぁ。

もし自分の家族が出来るチャンスに恵まれたら、あんな家族が出来たらいいな。

いろいろ、いいシーンがあったけど、探照灯を使い発光信号で会話するシーン(^_^;
これまでの宮崎作品にも登場してるけど、今回のは、しっかり使われていましたね。
船は詳しくないけど、発光信号での通信とかってWW2時代の話では聞くけど、今でも、一般的なのかな?

あとは、唐突に出てくる、赤ちゃんのシーン。
う~ん、欲しいのにくれないいら立ちなのか、不機嫌な赤ちゃんが印象的。
妹の扱いになれているポニョが、お姉ちゃんってことを示すシーンなのか?
それとも、他に、なにかメッセージが込められているのかな??

で、一つだけ、気に入らない部分は、多くの宮崎作品に言えることなんだけど、声優の力量不足というかなんというか、内容としっくりこないんだよな。

とうして、プロの声優を使わないんだろ?
俳優やタレントを使うにしても、もっと経験豊富な人はいっぱいいると思うんだけどなぁ。

内容は、いつもいいのに声優だけには不満があるのでした。

もっとも、洋画の日本語吹替え版にも、酷いのたくさんあるんですけどね

それでは、また。