昨日は、ようやく「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観てきました。

オフィシャルサイト
http://www.indianajones.jp/top.html

おぉ~、相変わらずなアクション大作ですなぁ~。
今度は、悪の枢軸(^_^?ソ連が相手ですか!

で、もって異星人まで出てきちゃって、もう、最高です(笑)

あんど、各所にインディ・ジョーンズシリーズの特典映像的な、ギャグ?が満載で、とても面白かったです。
やっぱり、インディ・ジョーンズは、単純明快なストーリーと、ありえない設定が命ですからね~。

そうえいば、さっきネットで、この映画の評価をチラチラ見てたら、あの核実験シーンに怒りを覚えるとか、なんでインディ・ジョーンズにあのシーンなんだとか、他の3作は最高だったのに、などなど、いろいろ批判がありますが・・・

なんか、はぁ?って感じ。

1作目が最高って言ってる人たちは、あの「ナチ」が登場しても嫌悪感を覚えることなく、いい映画だったぁ~って、言ってる訳ですよね。
あの映画じゃ「ゲシュタポ」まで登場しているのに!!

ヨーロッパじゃ、未だに「ハーケンクロイツ」でさえ使用できない国まであるってのに、そんな事も知らずに、インディ・ジョーンズ最高って言ってるなんて笑っちゃうね。

もっと言っちゃえば「聖櫃」だとか「聖杯」だとかを、娯楽映画のネタに使ってもいいのかってのもあるし、悪役となってるソ連兵の悪行を見て、ロシアの人たちは、どう思うのか?なんて事も考えてないよね~。

まったく、娯楽映画に出てくる核実験シーンにいちゃもんつけてるなんて、どうかしてるよ。

結局、1作目から観てるけど、インディ・ジョーンズシリーズってのは、皮肉の塊って感じがするけどな。

それよりも、冒頭に出てくる「トンプソン」
なんで、M1928なわけ?(ご丁寧にコンペンセイター付き)
57年だったら、M1A4でしょ??

KGBだから正規物のM1A4が手に入らず、旧モデルのM1928って事かぁ?
と、妙なところに、ツッコミを入れておこう(^_^;

あんど、RPGも出てきた。
しかも、あのグリップからすると、RPG-2か。
時代考証からすると、バッチリだ。

あの水陸両用車って、なんだろう?
マシンガンも、バイポット付きでキャリーハンドルも付いてたよなぁ、なんだあれ?

そのうちマニアの人たちが解説してくれるのを待つとしますか♪

というわけで、最初から最後まで、楽しく見ることが出来ました。
チャンチャン

それでは、また。