昨日は「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」を観てきました。
オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/horton/
最初に「ケイティ」最高!(^o^)/
なんだ、あれは(笑)
モチーフが全然わかんなけど、ハマりました!
この映画、残念ながら日本語吹替え版しか上映していなかったんだけど、声の演技も出来ない、名ばかりの有名タレントを使っていないところが、とても好感が持てた!
ただ、全体的に、日本語版の完成度は高かったけど、やっぱりオリジナルの英語版で観たかった。
特に、歌のシーンは、やっぱね、日本語では無理があるなぁ。
でも、よくよく考えてみると、この映画の対象年齢からすれば、あの日本語版で十分なんでしょうけどね(^_^;)
で、この作品、「ドクター・スース」の童話が元になっているんですね。
「ドクター・スース」といえば、ハッとしてキャットとかの人でしょ。
オリジナルの「ぞうのホートン ひとだすけ」は、読んだことがないんだけど、映画のテーマとも言える「小さくたって、人は人」っていうの、心に残りました。
映画のもオープニングで、ドクター・スースと、日本人の中村貢さんとの交流で、作品が出来たって出てて、ん?って思ったんだけど、調べてみると、ドクター・スースが、50年代に来日した時に、お世話をしたのが、京都に住んでいた中村貢さんだそうです。
京都を訪れた、ドクター・スースは、アメリカとは全く違う日本の文化に触れ、大いに刺激を受けたそうで、アメリカと日本という、遠く離れた文化の違う国がある、そう、そこから「ジャングルヌール」と「ダレダーレ」という、見えないけど文化が違う国、という設定につながったと言うことですか。
50年代といえば、太平洋戦争の記憶が、まだまだ生々しい頃だから「小さくたって人は人」っていうのは、遠く離れた国で、人種が違っても人は人っていう、戦争なんて愚かなって事を言っているのでは、と、思ってしまった。
そうやって思い出すと、異文化を全否定するカンガルーと、ホートン、そしてカンガルーの言葉に先導され、ホートンを追いつめるジャングルヌールの住民という設定が、なんか、今でも世界で続く紛争と呼ばれる殺戮の歴史とダブり、う~む、と、うなってしまったけど。
ちょっと飛躍しすぎかな(^_^;
なんにしても、ストーリーもCGも素晴らしく、大満足でした。
あ、途中の劇画チックな2Dアニメシーンは、苦笑いでした。
なんか、日本のヒーローアニメっぽい設定だったのは気のせいか(^_^?
それでは、また。
オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/horton/
最初に「ケイティ」最高!(^o^)/
なんだ、あれは(笑)
モチーフが全然わかんなけど、ハマりました!
この映画、残念ながら日本語吹替え版しか上映していなかったんだけど、声の演技も出来ない、名ばかりの有名タレントを使っていないところが、とても好感が持てた!
ただ、全体的に、日本語版の完成度は高かったけど、やっぱりオリジナルの英語版で観たかった。
特に、歌のシーンは、やっぱね、日本語では無理があるなぁ。
でも、よくよく考えてみると、この映画の対象年齢からすれば、あの日本語版で十分なんでしょうけどね(^_^;)
で、この作品、「ドクター・スース」の童話が元になっているんですね。
「ドクター・スース」といえば、ハッとしてキャットとかの人でしょ。
オリジナルの「ぞうのホートン ひとだすけ」は、読んだことがないんだけど、映画のテーマとも言える「小さくたって、人は人」っていうの、心に残りました。
映画のもオープニングで、ドクター・スースと、日本人の中村貢さんとの交流で、作品が出来たって出てて、ん?って思ったんだけど、調べてみると、ドクター・スースが、50年代に来日した時に、お世話をしたのが、京都に住んでいた中村貢さんだそうです。
京都を訪れた、ドクター・スースは、アメリカとは全く違う日本の文化に触れ、大いに刺激を受けたそうで、アメリカと日本という、遠く離れた文化の違う国がある、そう、そこから「ジャングルヌール」と「ダレダーレ」という、見えないけど文化が違う国、という設定につながったと言うことですか。
50年代といえば、太平洋戦争の記憶が、まだまだ生々しい頃だから「小さくたって人は人」っていうのは、遠く離れた国で、人種が違っても人は人っていう、戦争なんて愚かなって事を言っているのでは、と、思ってしまった。
そうやって思い出すと、異文化を全否定するカンガルーと、ホートン、そしてカンガルーの言葉に先導され、ホートンを追いつめるジャングルヌールの住民という設定が、なんか、今でも世界で続く紛争と呼ばれる殺戮の歴史とダブり、う~む、と、うなってしまったけど。
ちょっと飛躍しすぎかな(^_^;
なんにしても、ストーリーもCGも素晴らしく、大満足でした。
あ、途中の劇画チックな2Dアニメシーンは、苦笑いでした。
なんか、日本のヒーローアニメっぽい設定だったのは気のせいか(^_^?
それでは、また。