昨日は「魔法にかけられて」を観に行きました。
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/html/index.html

泣けた(T_T)
切ない・・・

オープニングを観て、お、ディズニー映画なんだ・・・と、相変わらずの予習無しで観たわけですが。
いい!
凄くいい!!
しかも、今回は、字幕版だったしね~♪

プリンセス・ジゼル役の「エイミー・アダムス」が、とてもキュートで素敵です。
若干、おでこのシワとか、目の血管とか気にるところもあったけど、それを超える魅力満載です。
さらに、脇役たちも、とってもよくて、中でもリスの「ピップ」は最高です。
ただ、子役の女の子は、もうちょっと可愛くてもよかったのでは?と思ったけど、なかなか味はありましたね(笑)

物語的には、ディズニーの名作のパロディ?、言い方悪いけど、自虐ネタ??って感じでクスクスしちゃうし、コテコテの「ベタ」なストーリー展開なんですが、あまり気にならずエンディングを迎えることが出来ました(^_^)

しかし、よくよく考えてみると、恋人の中に割り込むように入ってきて、結局、それぞれの恋人を捨てて、運命の人と結ばれてしまうというのは、いいのか?
それが「真実の愛」、と言われれば、確かにそうなんだけどさ。

でも、好きになってはいけない人を好きになってしまった時の、切なさ・・・うんうん、分かります・・・あまりの切なさに涙してしまいました・・・。
が、あの映画で、涙した人なんていないかも(^_^;

やっぱディズニー映画はいいね~。
古典的なのもいいけど、こういうのも好きだなぁ。

「真実の愛」かぁ・・・
いつやってくるのかなぁ~~~~
待ってるだけじゃダメ?
でも、あんな風に突然やって来るかもよ。

って、来ないか(笑)

それでは、また。