昨日は、予定通り、映画を観に行きました♪
今回のお題は「敬愛なるベートーヴェン」です。
http://www.daiku-movie.com/

タイトルに「ベートーヴェン」とあるように、あの音楽家の映画でございます。
晩年、耳がほとんど聞こえなくなってしまった頃、あの「第9」が初演される4日前から始まるストーリーで、写譜をするために送られてきた、優秀な女子学生とべートーヴェンとの間に生まれる絆が描かれています。

で、この映画のキーポイントとなる、主演の「アンナ・ホルツ」ですが、観終わってから調べたところ、実在の人物ではなく、この映画のために作られた人らしいですね。
映画を観ていると、ノンフィクションなのか?って思ったけど、フィクションでした(^_^;

内容の方は、なかなか良かったです。
イギリス+ハンガリー映画のようですが、画作りも、暗くていい感じです(笑
配役も、なかなかハマってて、ぼくてきには、問題なかったですね。
ただ、エンディングは、説明的ではないので、考えないと分からないんじゃないかな?
あと、ベートーヴェンの曲の知識が少しあると、楽しめますか・・・。
あ、でも、知らなくても、ちゃんと観られると思うな・・・たぶん・・・ね。

そうえいば、この前、BSで「アマデウス」やってたね。
つい、また観てしまったけどさ、二人ともパトロンはいたんだよね、でも、お金に困ってた感じがするのは気のせい?
生き方も豪快なら、お金の使い方も豪快なのかな(笑

しかし、二人とも、ほんとに神の声を音にする使者だったのかもしれませんね。
それほど、心に響き渡る「音」だと思います。はい。

あと、この映画の原題は「Copying Beethoven」なんですが、やっぱ、原題の方がいい感じですが、カタカナにしたら、意味が分からなくなりそうなので、やっぱ「敬愛なるベートーヴェン」は無難なとことなのかな。

それでは、また。