訪問してきた宅配牛乳の担当者さんと玄関先で話をしていたカヤコさん

そのままなぜか契約してしまった

 

 

 

 

 

納得して契約なら別にいいんじゃけど

カヤコさんはいらないという

 

 

知らない人がきたら玄関を開けないでと再三言ってるけど

変えようとしない

きっと来訪者がきてもちゃんと自分で対応してると思ってるんだ

でも後始末はいつもミルハー姉がやってる

 

 

で、今回もミルハー姉とカヤコさんはケンカになったそうで

 

どうも電話でやりとりしてるうちに

 

ミルハー姉が、もう自分で鍵開けて中に入れたなら自分で責任取りなさいって言ったら

カヤコさんがガチャ切りしたという驚き

 

 

 

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日は改まって凝視

 

 

ミルハー姉が実家へ行くという

いつもすまない

実家訪問前のLINEでのやりとり

 

 

『ケンカしたこと忘れとったよ』

『なんかメイ子ちゃに解約頼んだって思ってる』

『メイ子ちゃんに頼んだからもう完了、みたいな認識で』

 

 

 

なんですとーーー?!ポーン

 

いや、あたしだったらクーリングオフ過ぎてもほっとくわ

注意してもいやいやだってちゃんとやっとる、っていつも聞く耳もたないんだもの

だから結局こうなるでしょって一旦わかってもらうまでほっとくわ

 

 

 

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その後

 

実家に行ったミルハー姉からLINEが

 

『販売所に電話したら、

『解約すでに受け付けたからボックス取りに来ました 遅くなってすみません』

って、取りに来てくれた 担当者さん、いいひとだったけど

お母さん、自分で解約したのを覚えてないんだよねぇ』

 

 

電話をしたとは言ってたけど、解約をちゃんと伝えたのか聞いても

具体的な内容覚えてなくて電話したことしか覚えてなかった

でも、先方にはちゃんと伝わってたんだわね

 

 

担当者さん、寒い中玄関先で話をしてくれたのに

申し訳なかったねぇ ごめんなさい

 

 

やっぱり玄関開けない方法を

考えていかないとねとミルハー姉と改めて考えることに

(どうしよう)

でも、きっと自分も辿っていく道なんだよね

 

 

 

実母のカヤコさんは実家で一人暮らしをしている。

60歳でパートを退職して以来、のんびりと余生を送っている。

 

カヤコさんの子はあたしを含めて娘3人。

みんな実家を離れて暮らしているので

出来る範囲で連絡をよこしたり訪問している。

 

カヤコさんは子に頼らず健康で暮らしていけることや

定期的に音信をよこす子らにいつも感謝しており、

離れて暮らす娘3人はありがたい。

 

普段から、高齢者は転倒骨折が体力低下の始まりと言ってるだけに

適度な運動や食事に気を遣い体力年齢は実年齢以上と自負しているし

子のあたしからみても体力は十分だと思われる。

 

体力年齢だけは。

 

 

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あたしは仕事が休みになる週末に訪問しており

今週もめっさ寒かったけどもカヤコさんがいる実家を訪ねた。

 




 

何だこれ。

 

牛乳やさんの宅配ボックス?

 

「ありゃあね、こないだ話をしよって置いてってね。」

「はぁでもね、取りに来てって電話したけぇね。」

 

サンプル置いてったんじゃね。

でも、契約するならいいけどね、

続ける気がないなら最初から受け取らないでって言ってるよね。

ってか、知らない人が来たらすぐ玄関開けないでって言ってるよね。

 

「ほいじゃけぇ、いらんけぇ、すぐ電話したわいね。」

 

チラシとか、担当者の名前とか、なんかないの?

 

「あるよ、ここに。」

 

 

 



 

 

契約しとるじゃんポーン

 

「じゃけぇ、すぐ電話して取りに来てってゆうたよ?」

 

取りに来てじゃなくて、申込書に署名したら契約だからね?

契約をやめるとか、解約とか、とにかく続ける意思がないことを伝えたかね。

相手は了解したとか回答はあったかね。

電話の相手の名前聞いた?

 

 

 

「わからん。きいとらん。」

 

 

はあ・・・・・

 

ここ数年、こんな繰り返し。

しかし、カヤコさん本人には来訪者の話を理解して契約することができないことを

自覚していないのが一番頭がいたいところでして。

先方は販売方法のリーフレットも用意していて

ちゃんとクーリングオフについても記載されている。

けど、88歳のカヤコさんには難しい内容。

でもそんなのこちらの都合で先方はきちんと説明したうえでカヤコさんは署名まで

したんだろう。

 

 

もう何度もこういうことがあって、平日動ける実姉のミルハー姉が後始末をしてくれている。

なのでカヤコさんとミルハー姉は電話で言い合いになる事も多いのだけど

ミルハー姉の負担になるしカヤコさんは頑固になってきつく言われるとキレてしまうし。

 

 

それでもカヤコさんは介護は必要ないし、精神的にも依頼心がないし、

娘3人はおかげで介護に縛られない安定した生活を続けられるんだからと思って

何かあっても後始末をしてきたけど(ほとんどミルハー姉が)

今回は高額のもんじゃないし、もうしばらくほうっておいて飲まない牛乳一本ずつ

配達してもらったら懲りるんじゃろか。

 

とりあえず、あとの二人ミルハー姉とあびちゃん(実妹)に報告相談だ。

 

 

 

 

 

 

その夜。

 

ミルハー姉からのLINEが届いた。

 

 

 

 

 

 

 

『また電話でけんかになりましたキラキラ

 

 

やっぱり真顔

 

 

 

 

 

せっかくの温泉旅行なのに

ホテルの写真が一枚もないという痛恨のミスゲッソリ

 

泊まったホテルは部屋も食事も申し分なく

大浴場も露天風呂も満足できました

 

土曜日のチェックイン後と夕食後

それから早朝の計三回利用したうえに

チェックアウト後に道後温泉別館 飛鳥乃温泉に徒歩で行ったのだけど

移動用の竹籠(タオルと石鹸つき)も貸してもらえて

結局自宅から持って行った予備のタオルは使用せずにすみました

 

 

 

 

ホテルから移動 本館の裏手から回る

 

ホテルから道後温泉本館を通り過ぎます

 

 

 

まだ9時前 観光客が殆どいない 

 

3分もかからず飛鳥乃温泉到着

 

 

 

 

 

 

 

 

本館を利用するか迷ったけど、この後のスケジュールも考えたら

休憩所は利用しない

お風呂であったまったらすぐ商店街ブラブラして

次の目的地もあったし

ってことで今回は露天風呂もある飛鳥乃温泉に決まり

 

午前中に二回も温泉に浸かるなんてホンマに贅沢じゃわ